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記事一覧

ランドセルクラブでのワークショップ

2019.12.04 (水)

もう師走になりました。あっという間に一年が過ぎ去ろうとしています。やることはたくさんあるのに、時間が追い付かない。相変わらず、てんてこまいしている劇列車です。

さて、昨日は大野城市立大野小学校ランドセルクラブで14時から、人形工作ワークショッブでした。
小学校低学年の子どもたち、約100人を対象にしたワークです。
2グループに分けて、50人ずつの工作ワークショッブ。

最初に、短編人形劇「なかよし」を観てもらって、それから工作へ。
工作をしているみんなの表情がとっても素敵でした。元気な子どもたち、ありがとう。
とっても楽しかったです。

御世話いただいたコーディネーターの皆様、工作の補助をしていただいた支援員の皆様、ありがとうございました。

さて、次は12月10日に朝倉市三奈木保育所へ「むかしむかしのお化けばなし」巡回公演です。
がんばるぞ!

【釜】






頓田の森ピースきゃんどるナイト

2019.11.18 (月)

昨日午後は頓田の森ぴーすきゃんどるナイトの打ち合わせ会。
毎年この時期のブログに、このことを書いています。ほんとうに長く続けることが出来ています。これも一緒にやっていただける皆様と、参加してくれる皆様がいるからこそ。

これもいつも書いていますが、こどもの成長の土台には平和があります。
だからこそ、平和を脅かすものを許すことはできないのです。

しかし、平和を脅かすものは甘い言葉ですりよってきます。「これくらい大丈夫だから」と。
また現実主義者を装おってきます。「現実をみろ、こんなに厳しいじゃないか」と。
そして社会を巻き込んでいくのです。

社会が平和を軽視する方へ流れているいま、確かな目でみて、孤立を恐れず判断する力がいるのです。
平和とは漠然としたものではありません。自分の経験の中に蓄積されていく具体的なものだ、と思います。

それが私たちにとっての頓田の森ぴーすきゃんどるナイト。
一体誰が夜の森に足を運んでくれるのか。不安に胸をかきむしられながら、私たち自身で立ち上げた手作りの集いです。

毎年毎年、同じようなことを書いて、毎年毎年、同じような集いをしています。けれども、このマンネリは良いマンネリなのではないでしょうか。

どんなに時代が変わっても、愚直に平和の集いを開いていく。
それはマンネリを越えて、もはや一つの「定点」となってきました。

私たちが流されないための「定点」。それが頓田の森ぴーすきゃんどるナイト。

さあ、今年も準備が始まりました。

【釜】






荒木校区文化祭公演終了

2019.11.17 (日)

昨日は、荒木校区文化祭での「むかしむかしのお化けばなし」公演でした。
御世話いただいた樋口まちつくり振興会会長や事務局長の大石様、観てくれた保育園や学童保育所のこどもたち、そしてチラシをみて足を運んでくれた親子の皆様、ありがとうございました。

演じていても皆さんの積極的な反応を感じることができ、とっても嬉かったです。

終演後、搬出をお手伝いいただいた大人の皆様にも、厚くお礼申し上げます。搬出が予想外に早く済み、とても助かりました。

それに、なんと!荒木校区に住むかつての教え子の猪口さん(旧姓)が、チラシをみて足を運んでくれました。終演してから声をかけてくれました。ありがとうございました。
懐かしかったですねぇ。

さて、次は12月3日に大野城市ランドセルクラブの子どもたちと、人形工作ワークショッブを行います。私たちも楽しみにしています。

それから追加の一言。
昨日は、終演後に小郡市文化会館に出かけて、人形劇団ひとみ座「リア王」をみんなで観劇。
ずっと気になっていた作品なので、観ることが出来て大満足でした。

沢山の人形劇を、もっともっと観たいものです。
【釜】






わくわく!こども人形劇がっこう終了

2019.11.03 (日)

昨日今日の2日間は、「わくわく!こども人形劇がっこう」の日。
参加してくれた子どものみなさん、お疲れ様でした(^o^)

市内のあちこちから参加してくれたこどもたち。ほとんどの子たちが会場で初めて会う同士です。
1日目はお互い同士が仲良くなるところから始め、人形づくりまで。
2日目は、道具作りから人形劇あそびまで。
三匹のこぶたのお話に則って、力いっぱい遊びました(*^_^*)

2日間の子どもたちだけでの人形劇あそびは、私たちにとっても初の試み。
どのような子どもたちの反応が返ってくるのかドキドキしながらでした。

ですが、そんな心配もなんのその!
子どもたちが積極的に人形を作り、積極的に人形劇遊びに参加してくれる姿に、とても嬉しく思い、一緒になって楽しく進行させてもらえました(*^0^*)

この活動が参加したみなさんにとって楽しい体験になってもらえていたら、うれしい限りです。
送迎にご協力いただいた保護者のみなさまにもお礼申し上げます。

満員のため参加お断りとなったみなさんには、申し訳ない限りです。
次の機会にお申し込み頂ければ幸いです。

スタッフの皆さんも初の試みで大変気苦労等多かったと思います。お疲れ様でした!

【尚】






名古屋へ!

2019.10.29 (火)

もう10月も終わり。めっきり秋づいた景色になりました。皆様、お元気ですか?

さて、舞台アート工房・劇列車は、P新人賞2019に応募していたのですが、この度、「猫の事務所」の作品で、最終選考上演会に残ることになりました。
一次選考を通過した3団体のみ、最終選考上演会に出演できます。

2020年2月15日(土)と2月16日(日)の2ステージで上演します。その上演を観て、観客投票と審査員投票にて、2019年度新人賞受賞団体を選ぶというものです。

場所は愛知県名古屋市のひまわりホール。主催団体は「愛知県人形劇センター」です。

じつは、この賞に応募をはじめて5年目。いつも討ち死にして最終選考に残ることはありませんでした。
けれども講評をいただく良い機会と考えて、懲りずに応募していたのでした。
それが、まさか!の最終選考に残ったとの通知をいただいのです。

なかなか講評の機会に恵まれることは少ないのです。
実際に上演して、その場で講評をいただき、審査にかかる機会は、滅多にありません。

厳しい辛口の講評を参考にして「猫の事務所」のブラッシュアップを図る。そんな機会をいただいたことに、厚くお礼申し上げます。
だって、ブラッシュアップすればするほど、劇列車の人形劇を観て下さる皆様に、もっと喜んでもらえることになるのですから。

さて、P新人賞最終選考会上演から1週間後には、劇列車第21回定期公演「ちょうふくやまのやまんば」がやってきます。

新作の完成と「猫の事務所」のブラッシュアップ。この2つの同時進行は試練です。
この試練を「創造のよろこび」ととらえて、頑張っていきたいと思います。

劇列車ブログをお読みの皆様。御支援をよろしくお願い申し上げます。

【釜】






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