二人語り「シイの木はよみがえった」。
劇列車では、新しい作品を仕上げるときはいつも、次の段階の課題をクリアできるように…と各々臨みます。
昨年定期公演において臨んだ新作「太平伝」もみな、そうでした。
演奏・音効担当の私にとって、今回の新作(改作)は、なかなかに試練です(>_<)
劇中BGMを生演奏というのはもちろんですが、再生装置を使用するいわゆる「音響オペレータ」も一人で担当します。
そして5/27(日)の公演では、スライド操作も行います。
劇中BGM・効果音を生演奏することに対し、楽しめるようになりました(● ̄▽ ̄●)
しかし、音響・スライドオペレータとしての作業を行ったあと、生演奏をというのは、今回初めて。
今日の稽古で実感したことは、スタッフワークで「体が固まる」ということ。
スタッフワーク中に、体がほぐれた状態をいかにキープするのか…課題です。
作品に対する課題設定は、ひとつだけにとどまりません。
新しい作品に挑戦する機会。課題設定をして、クリアできたら、また次のステップの課題が見えてくる。
既に巡回公演を行っている作品については、その課題成果を反映する。
創造のサイクルですね(*^0^*)
【尚】
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創造のサイクル
ひと段落
徐々に、夏のジリジリとした日差しに近づいてきていますね。
さて、先週は、筑紫野市役所と筑紫税務署へ行ってきました。
市役所では、法人市民税の申告を終了。
そして、筑紫税務署では、担当者の方に2011年度の事業収支を確認していただきました。
土日で、必要書類を作成し、郵送まで完了。
後は、結果を待つのみです。
ふと足元に目をおとすと、しろつめ草が…。
その姿を写真におさめました。
【法】
15分を一人で語る
これは、私にとって初挑戦です。
台本なしの一人芝居の15分。お客様に語り続けて、飽きさせずに乗りきることができるか?
挑戦するに値する課題です。
芝居の中の15分を一人で持たせていくために、毎日を調整しています。
私は、私のために演じてはいない。
私を通じて、森に宿った記憶を人様に伝えているのです。
もうすぐシニア演劇か…という年齢。
しかも上手いわけでもない。
けれども、若くもないみっともない姿を晒してでも、伝えたい記憶がある。
無様さとみっともなさを武器に、演じます。
5月27日の『時代から私に渡された記憶〈ニ編〉』、どうか皆様、お越しくださいませ。
【釜】
ため息
昨日は、井上照代さんとの初の稽古!
本当に久しぶりに、照代さんの語りを拝聴することとなりました。
照代さんの「花いちもんめ」は、力強く、ぐんぐんひきこまれていきます(● ̄▽ ̄●)
聴き終わった後には、「ほぅっ」とため息が漏れます(*^0^*)
私たちも、気合を入れなおさなきゃ!
ところで、本日、法務局の登記における書類作成においてミスが発覚。
予定していた申請日を延期せざるをえません。
二人語り「シイの木…」の仕上げに向けて、少しの時間も惜しいのに…
こちらは、照代さんの朗読を聴いた後に出るため息とは正反対のため息が漏れます。
【尚】
近づくジョイント公演
19時ころ…稽古が終わって帰るとき、車のヘッドライトをつけなくても、まだ明るいことに気づきました。
いつの間にか、日が長くなっていたんだなぁと、夏に近づいているのを、ふと感じました。
さて、27日まで、あと15日となりました。
「時代から私に渡された記憶(ニ編)」
明日は、いよいよジョイントしていただく井上照代さんとの稽古です。
【法】
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