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新作民話で使う「扉」の存在

2011.02.03 (木)

今朝は、霧でぼんやりとした太陽に温められた筑後川から蒸気がゆらゆらと出ていました。

ちょっぴり神秘的な景色でしたが、運転中のため、写真におさめられず、残念…。

さて、今月7日、東国分学童保育所への出前公演にて、初御披露目となる、新作民話語り芝居。

扉の製作が終わり、さっそく、昨日の稽古で使用してみました。

扉一つあるだけで、芝居の空間、ぐっと立ち上がり、場が引き締まります。

そして、道具が一つ増えると、演技の幅もぐ〜っと広がり、より面白い語り芝居になってきました。

子どもたちに楽しんでもらえるように、日々、工夫と試行錯誤の連続です。

【法】