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ご来場をお待ちしています

劇列車第19回定期公演「注文の多い料理店」、いよいよ近づきました。

現在予想されているお客様数は、13時の回で150名程度、16時の回で120名程度です。
(チケット販売状況から計算した予想です)

会場条件からいって、13時の回は相当混み合いそうです。
ですから13時の回ではチケット販売を終了しておりますが、混雑は避けられない状態です。

出来るだけ桟敷席で対応するなど、対策を施しておりますが、ご容赦お願い申し上げます。

なお13時の回での当日券販売はございません。

作品の仕上がり状況は、通し稽古の繰り返しで、アクシデントやミスを一つ一つ潰してきたところです。ようやくひととおり潰し終えました。

人形劇はモノが演じる劇ですから、俳優劇に比べてアクシデントの発生率が、どうしても高めです。
それに人形劇役者が同時に裏方でもあり、劇の進行中に明かり操作や転換もやりますから、ミスの発生率も高いのです。

それを通し稽古の反復で、一つ一つつぶしていくわけです。

ミスやアクシデントは発生してみると、やはりそこに原因があるんですね。
その原因を潰していくことで、劇が安定していきます。

また演出上のブラッシュアップもかけていきます。

そして、本番を迎える準備を終えたところです。

劇をご覧になる親子の皆様、それから親子でないお客様の皆様に、私たちの精一杯の力で劇をお届けします。
そんな上演で生まれる人間同士の「ひろば」、それが演劇公演なんだと思っております。

どんな「ひろば」が生まれるのか、ワクワクドキドキしながら、楽しみにしております。

皆様のご来場を、心からお待ちしております。

【釜】

春ですね!

寒さがひとしお厳しかった冬も、やっと春らしさを増してきて終わりを迎えそうです。日の落ちる時刻も、ずいぶんと遅くなってきました。

自然のリズムと変化を感じながら生活することって、とっても大切。

だって人間も生き物なのですから、自然のリズムを感じとることで、心身のリズムのバランスが保たれると思うのです。
私はそう思うのですが…。

さて「注文の多い料理店」稽古も大詰めを迎え、最後の調整稽古に入りました。
後はゲネプロを迎えるのみ。

出来ている作品を客観的に観て改善策を練るために、私たちは通し稽古をビデオ撮影するのですが、その映像を観ていると、これがなんとも、面白いのです。

まだまだイケるとも思いますが、見飽きないんですね。

さぁ、最後の詰めに向けて頑張ろう!

【釜】

13時の回販売終わりました

ファイル 1417-1.jpg

第19回定期公演「注文の多い料理店」、13時の回のチケット販売を終了しました。満席になったため、申し訳ございません。
16時の回のチケット販売は続けております。

なお13時の回は、かなり混雑が予想されております。
私どもとしましても、こちらから16時の回への移動をお願い出来る方には、お願いをしております。

チケットをご購入された皆様、もし「16時の回で良いよ」という方がいらっしゃいましたら、まだ空いている16時の方をお薦め申し上げます。

「注文の多い料理店」は、良い感じに仕上がり中です。
上演時間は、約45分です。
低年齢のお子様も、飽きずにご観劇できると思います。

ただし、途中怖いところがありますので、ご容赦下さい。

写真は、劇に登場する紳士人形です。
まだ目が入っていませんが…。

コートを着たこの紳士が、劇の進行の中で。肌着姿の人形に変わり、次には恐怖でしわくちゃ顔になった人形に変化していきますよ!

【釜】

今日の稽古は雪景色

ファイル 1416-1.jpg

新作「注文の多い料理店」は、久留米大曲公民館を借りて、舞台をフル装備で建てての通し稽古に入っています。
なかなか良い感じですよ。

今日は秋月アトリエ山猫亭で、調整稽古とビデオによる通し稽古の様子確認です。

でも…、秋月に着いてみると、一面の雪景色!寒さもひとしおですが、とっても美しい。
思わず写メでパチリ!

さあ、今日も頑張ろう!
【釜】

いよいよ舞台稽古へ!

ファイル 1415-1.jpg

2月になりましたが、寒い日が続きます。しかし日差しはだんだん春の日差しへ。春の兆しが見られるようになりました。

新作「注文の多い料理店」は、2月から舞台をフルで組んで、音も明かりも入れた稽古に入ります。

なかなか面白い作品に仕上がってきています。紳士という登場人物を人形で、山猫たちを仮面を被った人間が演じます。

人間を人形で、動物を人間が演じる逆転の発想が、成功しているように思います。

紳士たちの軽薄さが際立って見えてきます。

そして「食べる」つもりで入ったレストランで、「食べられそうになる」。その鮮やかな逆転も、なんとか描けているような…。

自画自賛かもしれませんが、ホラー的な物語に込められた奥の深いテーマに、少しは接近できているように思います。

小さな子どもたちにも、十分楽しめると思いますよ。

さあ、舞台稽古に頑張っていきましょう!

写真は組み上げてみたレストラン「山猫軒」の舞台。

みなさん、お楽しみに!

【釜】