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記事一覧

ハンガリーの人形劇、チケット販売開始!

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以前より度々告知してまいりました、ハンガリーの人形劇「ミクロポディウム」久留米公演のチケットが、本日より販売開始されました。
ハンガリーは、人形劇がとても盛んな国。そのハンガリーで認められた人形劇操演者レナート・オンドラシュ氏の日本ツアー久留米公演は1月18日(木)です。
17時から大人向きの公演(日本語アフタートーク有)、19時からファミリー向きの公演です。

コロナのパンデミック以降、レナート氏初となる日本ツアー。
その公演を久留米で観ることができる貴重な機会です。
みなさま、ぜひ足をお運びください。

公演詳細はこちらから。
チケットのお申し込みはこちらから。

【尚】

さちの物語、久留米で公開稽古の御案内

今日はお知らせです。

12月17日(日)、名古屋市損保ジャバンひまわりホールにて初演予定~人形を使った演劇「さちの物語」。
「さちの物語」にて、いよいよP新人賞2022受賞記念公演と冠のついた初演が近づいてきました。
その公開稽古を、12月9日(土)15時から久留米市大曲公民館にて行いますので、お知らせいたします。

すでにサポーター会員の皆様には、葉書にて御案内を差し上げております。
サポーター会員外の皆様も参加可能ですので、よかったらお越しください。

公開稽古の内容は、以下の通りです。

①「さちの物語」通し稽古見学。
(照明はありません)。
②劇を観てのおしゃべり(フリートーク)。
フリートークは、劇の出来映えや表現テクニックの旨さ下手さを訳知り顔で語り合うものではありません。
そういったことはどうでもよく、表現行為の本質とは何ら関係ありません。むしろ邪魔なもの。
ですからフリートークは、演劇とは関係ないという方も参加できます。

誰でも参加出来ます。

フリートークは、劇を観て感じたこと・思ったことを言ってみること、聴きあうことで、お互いの言葉を共有しあうことを目的としています。

何かの結論を出すのではなく、観劇してからだの内側から出てきた言葉を共有しあうこと自体を大切にしています。

参加費1,000円です。
参加定員は10名です。
要事前申し込み(先着順、定員に達し次第締め切ります)。
開場は30分前。

すでに6~7人の方からお申し込みをいただいております。
お早めのお申し込みをお薦めします。
一緒におしゃべりしてみませんか?
お申し込みは、info@dramatrain.jpへ。

【釜】

パペットシアターPROJECTを久留米K小学校で開催

梟の鳴き声が盛ん。こうなると山も冬支度です。

さて昨日11月19日(日)は、2023年度パペットシアターPROJECTの第一弾、久留米のK小学校ワールドルームでの文化体験支援を行いました。

内容は人形劇ワークショップ(親子であそぶ人形劇)です。
二時間で、オリジナル人形工作から人形劇あそびまで行いました。

参加されたK小学校の外国籍ないしは外国にルーツをもつこどもたち、そして保護者の皆様、ありがとうございました。

このワークショップを行うと毎回思うのですが、
一人ひとり全く違う人形が出来上がることに「不思議だなぁ」「みんな一人ひとり違うって素敵なだなぁ」と思うのです。

また、創った人形を使っていろんな感情表現を試してみる劇あそびにも、積極的な発言で参加してくれました。

そして何よりも大切なことは、参加された皆さんが楽しい時間を過ごしてくれたことです。
それが最も大切なことだと思っています。

次に、ワールドルーム在籍の子どもたちと保護者の皆様を、積極的に電話でお誘いいただたK小学校の日本語支援の先生方、ありがとうございました。

本日のワークショップに参加しなかった(出来なかった)保護者の方々もいます。
せっかくの休日です。
親である大人は、疲れた身体を休めたいところだと思います。

だからでしょう。
来る予定だった親子の欠席も何組かあったと聞きます。
しかし、親同士の交流を創りたいという願いを持たれた先生方は、ワールド在籍児童の全御家庭に電話して誘ってありました。

私たちも、疲れた身体を引きずっていらっしゃった保護者の皆様に、「来てよかった」と思っていただける「楽しい体験」を提供できたことに、ホッとしています。

あぁ、楽しかった。

その何気ないひとときをつくりだす大切さを、今回ひしひしと感じました。
この企画にボランティアで参加して、私たちとともに楽しいひとときを提供することにご尽力いただいた皆様、ありがとうございました。

最後に、2023年度パペットシアターPROJECT~困難を抱えるこどもへの文化体験支援は、独立行政法人福祉医療機構(WAM)の助成をいただいて実施されていることを、ブログをお読みの皆様にお知らせしておきます。

WAM様の助成によって、パペットシアターPROJECTは、1月にボナペティ様と連携して実施、2月にはみんなの学び館様と連携して実施となります。

その都度、ブログをお読みの皆様には報告してまいりたいと思っています。
楽しみにお待ちいただければ幸いです。

【釜】

ハンガリーの人形劇「ミクロポディウム」久留米公演!

落ち葉の季節になりました。風にカサカサと鳴る落ち葉に、冬の到来を感じます。

さて今日は、ハンガリーの人形劇「ミクロポディウム(小さな舞台)」久留米公演の情報公開をいたします。

1月18日(木)石橋文化会館小ホールにて、大人の部17時から、ファミリーの部19時からです。
(詳細は添付しているチラシを御覧下さい)。

ハンガリーから来日されるのは、長年ブダペスト国立人形劇場の主力俳優であられたレナート・オンドラシュさん。
人形操演の超絶技巧と世界各地でのフェスティバル参加によって、ハンガリー政府から人間国宝に指定された人物です。
その日本全国ツアーの一環としての、久留米公演です。

同時上演作品は、日本の人形劇の第一人者くすのき燕さんの「さんまいのおふだ」。

劇列車は、久留米連合文化会有志の皆さんと協力して、市民実行委員会を結成して久留米受け入れの準備を進めてまいりました。

ハンガリーを含め東ヨーロッパは、人形劇の宝庫といってよいお土地柄。
チェコを代表として、民衆文化に根ざした人形劇文化が花開いています。
その意味で、日本の現代人形劇とはまた違った作風と歴史の上に立って、様々なスタイルの人形劇が上演されているそうです。
楽しみですね!

チケット販売開始は11月26日から。
皆様に是非御覧いだきたいと思っております。
アフタートークは通訳付きです。言語を使用しない上演ですから、言葉の壁はありません。

1月18日は、是非石橋文化会館小ホールへ足をお運び下さい。
公演詳細はこちらから。

【釜】