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午前零時までの稽古

2013.10.26 (土)

昨日稽古は18時半から午前零時過ぎまで。自前の稽古場だから出来る芸当だ。
「ゆきとかんたとももん爺」のクライマックスプロット2頁に、四時間半を費やした。

台詞のキャッチボールを丁寧にして、受けた台詞に対する言葉の外側にある反応を、きちんと出すことが大切だ。そこが杜撰ならば、そのところで表現が崩れて台無しになる。
俳優には、知的に丁寧な作業が求められている。人と人、人と人形、人形と人形がキャッチボールをするのだ。長時間の稽古がいる。

今日は登場人物「かんた」人形の手足づくり。また明日夜は稽古だ。

【釜】






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