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秘密の闇を広げてはならない

2013.11.27 (水)

昨日、秘密保護法案の衆議院強行採決。
今から書くことは、当団体での論議を経ていない個人の意見だ。

秘密保護法案の本質は、権力が恣意的に国民を監視し逮捕投獄することの合法化にある。どんな権力も腐敗し暴走する。それは歴史が教える教訓である。
だからこそ、民主主義社会を守り、国民の人権を守るために、権力は監視されなければならない。

秘密保護法案が成立すれば、恣意的な権力行使によって、国民の権利が侵害されることになりかねない。この法案は治安立法であり、新しい治安維持法ともなりかねない法案である。
権力が恣意的に暴走した場合、最大の被害を被るのはいつも弱者だ。特に子どもだ。この法案の成立を許してはならない。

12月6日までに政府与党は法案を成立させるつもりらしい。私たちは定期公演直前で、全く身動きがとれない日々だ。けれども、心は国会や官邸を取り巻く市民たちとともにある。(芝居をないがしろにするわけではなく)

【釜】






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