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これは何でしょう?

2016.05.08 (日)

ファイル 1287-1.jpg

これは改作「タヌキとゆうれい」の舞台装置の一つ、村の神社です。
まだ彩色前の…。

材料はプラダン。その使い方も随分手慣れてきました。「タヌキとゆうれい」は、三年前に秋月でやっていたパフォーマンス型民話劇。
改作は、舞台装置にも渡った全面的リニューアルですよ。

全面的に人形劇化しています。

だって、三年前より今出来ることが多いのに、三年前の作品をそのままお蔵から出すことは、とても誠実さに欠ける!

表現者であるからには、その構えが大切だと思うのですが…。
私たちは、「ゆきとかんたとももん爺」以前の作品を習作と考えて、そのまま上演することをしたくないのです。

とはいえ、今回の「タヌキとゆうれい」は、改作を超えた新作といってよいものです。

人形劇の魅力は、モノが語るモノ語りの魅力。その魅力を引き出す方向で改作作業をしていると、ホントにとってもスリリング。
そう思います。

富山での上演を初演とするため、稽古も始まりました。
そして写真のように、舞台装置もスタートしています!

【釜】

【釜】






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