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動き出したきゃんどるナイト

2018.01.18 (木)

14日の日曜日に、朝倉市のフレアス甘木にて、第11回頓田の森ぴーすきゃんどるナイトの打ち合わせ会をしました。

地元、大刀洗空襲頓田の森事件の戦争悲劇を忘れないための市民の集いが、ぴーすきゃんどるナイトです。

この事件を描いた劇を公演したことがきっかけで始めたきゃんどるナイトも、11回目です。
ということは、あたりまえのことですが、もう11年目となるんですね。

今年からは、主催が「舞台アート工房・劇列車と市民の会」から、「頓田の森ぴーすきゃんどるの会」に変わります。

いろんな方々との共同で開催できるようになってきたため、それにふさわしい名前に変えたのです。

もちろん劇列車は、これからも関わり続けますよ。

戦争の記憶が遠のくと、それは平和の危機。子どもの健やかな成長の土台は、平和にあります。

子どもの成長に演劇を通じて関わり続ける私たちは、平和を大切にしたいと思っています。
それが劇列車の原点です。

事件を描いた劇を終演してからずいぶん年月が経ちますが、子どものために平和を大切にするスタンスは、これからもブレたくないものです。

今年の開催も悲劇が起きた日である3月27日。
事件の地元、朝倉市立石コミュニティーセンターと頓田の森にて、二部構成で開催します。

さあ、第11回目の準備がスタートしましたよ!

【釜】






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