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名古屋へ!

2019.10.29 (火)

もう10月も終わり。めっきり秋づいた景色になりました。皆様、お元気ですか?

さて、舞台アート工房・劇列車は、P新人賞2019に応募していたのですが、この度、「猫の事務所」の作品で、最終選考上演会に残ることになりました。
一次選考を通過した3団体のみ、最終選考上演会に出演できます。

2020年2月15日(土)と2月16日(日)の2ステージで上演します。その上演を観て、観客投票と審査員投票にて、2019年度新人賞受賞団体を選ぶというものです。

場所は愛知県名古屋市のひまわりホール。主催団体は「愛知県人形劇センター」です。

じつは、この賞に応募をはじめて5年目。いつも討ち死にして最終選考に残ることはありませんでした。
けれども講評をいただく良い機会と考えて、懲りずに応募していたのでした。
それが、まさか!の最終選考に残ったとの通知をいただいのです。

なかなか講評の機会に恵まれることは少ないのです。
実際に上演して、その場で講評をいただき、審査にかかる機会は、滅多にありません。

厳しい辛口の講評を参考にして「猫の事務所」のブラッシュアップを図る。そんな機会をいただいたことに、厚くお礼申し上げます。
だって、ブラッシュアップすればするほど、劇列車の人形劇を観て下さる皆様に、もっと喜んでもらえることになるのですから。

さて、P新人賞最終選考会上演から1週間後には、劇列車第21回定期公演「ちょうふくやまのやまんば」がやってきます。

新作の完成と「猫の事務所」のブラッシュアップ。この2つの同時進行は試練です。
この試練を「創造のよろこび」ととらえて、頑張っていきたいと思います。

劇列車ブログをお読みの皆様。御支援をよろしくお願い申し上げます。

【釜】






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