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弓削公演で2019年巡回終了

2019.12.26 (木)

昨日は、久留米市北野町の弓削コミュニティセンターにお邪魔しました。
子ども食堂での「猫の事務所」公演です。

だんだん夜明けが遅くなるなか(冬至が過ぎても夜明けはまだまだ遅くなるんですよ)、俗明院子ども会公演の時よりも、あたりが暗い。そんな時間に集合して、弓削コミュニティセンターまで向かいました。

皆さん、熱心に観てくれました。ありがとうございました。

そして上演が終わったら、子ども食堂で子どもたちと一緒に、チキンカレーをいただきました。とってもおいしかったです。朝早くからカレーの準備をされた皆様、ありがとうございました。

様々な地域で様々な子どもたち、そして子どもと関わる様々な大人たち。そんな方々の前で人形劇をやる巡回公演。
2019年は、これで終了です。4月から12月の間で、巡回公演10回、巡回ワークショッブ3回。計13回の巡回でした。

回った先は、うきは市から大野城市のエリア。
行く先々で、学童保育所、行政の方々、生協、子ども会など、子どもと関わる大人たちの姿を拝見してきました。そんな姿はほんとうに尊い。そう思えてなりません。

私たちの人形劇が、少しでも喜びとなり、糧となるのであれば、こんなにうれしいことはありません。

それにしても、うきは市から大野城市。
車で90分。そこにどのくらいの人々が暮らしているのでしょうか?ざっと60万人くらい?

喜び、悲しみ、悩み、苦しみ。人間の暮らしの中にわけいって、そこで演じて、交流する。そんな機会と時間が元気を育む場となる。
そんな巡回活動は、劇列車の存在意義そのものなのです。

今年、私たちを呼んでいただいた皆様、ほんとうにありがとうございました。

【釜】






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