記事一覧

ありがとうございました

2020.12.23 (水)

「こどもと関わる大人のための人形劇学校」。充実した学びの時間となり、無事終了しました。
参加者の皆さん、そして全体講師を勤めてくださったくすのき燕さん、どうもありがとうございました。

講座1では、厚紙を三角形に切って、そこから見立て遊びまでやってみるワークショップ。厚紙の三角形という、ある意味で極限まで切り詰められたモノを、想像力で見立ていく遊びでした。くすのきさんの指導の下、人形劇の本質に根ざした楽しい時間となり、参加者の皆さんにも喜んでいただけました。

講座2では、人形劇クリニック。お話しサークルどろんこの皆さんの「三枚のお札」上演に、講師のくすのきさんが公開アドバイス。改めて人形劇が「モノによる演劇」であることを確認させられました。どろんこの皆さん、上演ありがとうございました。

講座3では、子どもの発達をめぐるフリートーク。保育士さんの発言、バスガイドさんの発言、とても興味深いものがありました。是非改めてお話しをうかがいたいと思いました。

さて、今年で2回目となる大人のための人形劇学校ですが、少しずつ輪が広がったようです。
この場を通じて「ふくおか人形劇・交流と研究の会」を立ち上げることもできました。
この会は、福岡の人形劇団の相互交流と相互研鑽の場になると思います。来春、第一回目を開催します。改めて皆様に御案内申し上げます。

また来年は、大人のための人形劇学校は、「市民人形劇学校」と名称を変更予定です。今年の講座3は、一日かけてのフォーラムに模様替えします。くすのき燕さんの「子どもと人形劇」についての講演と、「子どもと芸術」をめぐる実践報告と意見交換の場として再編成して、より充実した学びと交流の場としていきたいと考えています。(この企画への助成が採択された場合の実施です)

お名前はあげておりませんが、様々な方々の御協力を得て、この会を開催出来ました。この場を借りて御礼申し上げます。

【釜】






コメント一覧

コメント投稿

  • コメントを入力して投稿ボタンを押してください。
投稿フォーム
名前
Eメール
URL
コメント
削除キー