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疾風怒濤の3月

2023.03.02 (木)

3月になりました。
P新人賞2022受賞から10日余り。
3月の疾風怒濤の日々に向けて、あたふた多忙な毎日が続いています。

何が疾風怒濤かって?
なんといっても、3月は巡回公演ラッシュの月なのです。

パペットシアターPROJECTと自主公演「おやこ人形劇場」まで含めて、全部で5公演。
全て今回新人賞を受賞した作品「どんぐりと山猫というはなし」で臨みます。

次に「こども文化がっこう」。
子どもゆめ基金助成によるこどもを対象としたワークショップ。
定員12名で、石橋文化センター共同ホール研修室にて開催します。
(現在参加募集定員に達しており、申し込みを打ち切っております)。

最後に頓田の森びーすきゃんどるナイト。
地道でささやかな平和の集いですが、市民の力で持続出来ています。
今年で、もう16回目を迎えます。

さてP新人賞最終選考会では、はるばる名古屋まで出かけていき、様々な刺激を受けて豊かに学びました。
そこでは、たくさんのことを吸収させていただきました。
それは、きっと私たちの表現をもっと成長させる糧になると確信しています。

一方で私たちの活動基盤は、私たちの生活世界の中にあります。
生活世界とは、暮らしの地理的(空間的)世界であるとともに、私たちの精神が形づくられて来た精神世界でもあります。
眼に見える具体的な世界であると同時に、眼に見えない抽象的な世界でもあるのです。

生きがたさを抱えこんだそんな生活世界から、私たちの創造が生まれています。
私たちの文化運動が生まれています。

生活世界から生まれ、その生活世界の生きがたさを変えていく創造と運動。
ここに私たちのオリジナリティーがあるのでしょう。
それをあらためて再発見した名古屋P新人賞最終選考会でした。

さて、3月に目白押しの様々な企画(7企画)を丁寧にこなしていくのは大変ですが、とても楽しみなことです。

最後になりますが、2月23日演劇と教育研究委員会に参加された16名の皆様、御参加ありがとうございました。
時間不足で、筑後地域N高校における竹島実践を鮮やかに分析するまでには至りませんでした。

しかし、皆様方の発言の数々から、また新たな発見と気づきがあった豊かな学びの研究会でした。
次回は、4月に第5回例会を開催します。
御期待下さい。

【釜】






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