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パペットシアターPROJECT報告会開催しました

2023.08.21 (月)

昨日はパペットシアターPROJECT報告会でした。
参加された皆様、報告をしていただいたポナペティの田町様、ちくご川コミュニティ財団理事長の宮原様、ありがとうございました。

弊団体の報告含めて、皆様のお蔭で、よい学びの会になりました。
お礼申し上げます。

さて、パペットシアターPROJECTは、弊団体一団体で出来るものではありません。
困難を抱える子どもへ支援を行っている連携団体と弊団体、そしてそこに助成をしていただけれる助成団体が揃い踏みをすることで、はじめて開催出来ます。
あらためて、それを実感させられた報告会でした。

御発言いただいた皆様にも、あらためてお礼申し上げます。
皆様の御発言で、学びを深めることが出来ました。

さてパペットシアター報告会は、困難を抱える子どもへの文化体験支援に対する地域の理解増進、支援への人と人のつながりを強めることを目的に開催されました。
つまり、支援に対する人の輪の拡大。
その成果は十分にあがったといえます。

一方で、支援の輪の拡大がまだ限定的であることも事実です。

困っている子どもを見捨てない。
分かりやすい直接支援(もちろんこれも大切です!)のみでは、困難を抱える子どもの抱える壁は、崩れにくい。
文化体験支援含めて、いくつもの支援プログラムの組み合わせが大切。

そんな当たり前の事実に対する共通理解を広げていくのが、こんなにも大変なこととは…。
それは分かっていたことですが、実際に呼びかけていくと、こんなにも大変なことだと予想していませんでした。
それも今回報告会の収穫だと思います。

呼びかけること自体が、理解を広げていく運動である。
そう痛感しました。
だから、めげずに呼びかけていこう。
そう腹をくくって頑張ってきたのでした。
その結果、良い会が出来ました。
皆様、ありがとうございました。
来年度の報告会は、また違った形で行いたいと思います。

最後に。

報告会を終えて、今から事務局は、独立行政法人福祉医療機構(WAM)こどもの未来応援基金に対する来年度助成申請書類作成に入ります。
これが、事務局の次の山場になります。

助成を必ず獲得する。
そのために、来年度の計画を可能な限り、緻密にたてていく。
そんな構えで、この山場を乗りきっていくつもりです。

【釜】






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