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手作り脚本集にコツコツ

2011.08.15 (月)

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お盆の間、九州民話かたり芝居の脚本集づくりに取り組んだ。
まだ作業は、始まったばかり。

「ソバと山姥」「たんぽこたん」「太平伝」の脚本を、手作り脚本集にしようというわけだ。

脚本を印刷して綴じただけでは、脚本集にする意味は半減する。

「民話かたりを創る」という論考も入れる。
それは、民話とは何かから始まって、地域語と共通語、民話再創造の考え方、語りと語り劇など、民話かたりで、私たちが試行錯誤してきたことについて、まとまった短い論考にするつもりだ。

また三本の民話かたり芝居脚本については、作品ガイドと、民話が生まれた土地ガイド、上演ガイドをつけるつもりで考えている。

つまり、手作り脚本集は、民話かたりの広がりを創ることに寄与する内容にしたいのだ。

発行は12月の定期公演にあわせて。
10月の「語りのまつり」に間に合うとよいのだが、それは難しいようだ。

販売価格は、350円から400円で。

一冊一冊手作りだが、中身は、グッと詰まっているつもりです。

【釜】






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