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村を練り歩く

2012.01.20 (金)

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沖縄のエイサーは、、お盆の時期に現世に戻ってくる祖先の霊を送迎するための盆踊り。

昔は、太鼓は使用せず、歌と踊りだけだったそうです。

でも、伝統を絶やしたくないと思った若者たちが、歌や太鼓、囃子に合わせ、踊りながら村の道を練り歩くようになり、それが全国に広まっていったそうです。

今では、エイサー大会があったり、様々な地域のお祭りでよく見かけますよね。

劇列車がエイサーを初御披露目したのは、09年の定期公演。

いま、3つ目のエイサーに挑戦しようとしています。

巡回公演や文化祭などで、見ていただけることを楽しみに…。

【法】






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