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ホッと一息

2010.03.29 (月)

一昨日と昨日と続いた、頓田の森ぴーすきゃんどるナイト、第9回朝倉市国際子ども芸術フェスティバル出演。

無事終了しました。

いつもながら、天候と参加者数にハラハラするキャンドルナイト。
追悼とは、記憶し続けることであり、それが継承なのだと、あらためて思いました。

戦争の記憶継承は、今と未来を見つめる物差しなのですね。

だからこそ、努力して継承していかなくてはならないのでしょう。

継承は努力してこそ、初めて継承されるのです。ほんとうに実感します。

それから国際子ども芸術フェスティバル。

実演団体として成長しているからこそ、私たちと専門実演団体の差が実感されました。

つまりは、実演団体として自らの鍛え方が見えてくるフェスティバル。

見ていただいたお客様には、私たちの修行に付き合っていただいているようで、申し訳ない。

それは実力向上でお返ししますので、長い目で見て、厳しい批評と少しばかりの声援をいただければ幸いです。
【釜】






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