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やんばるの森を想う

2011.02.23 (水)

春

昨日のブログでも書いたが、沖縄高江で酷いことが起きている。

ヤンバルクイナの生息する豊かな沖縄島の森に、米軍ヘリパット基地が建設されている。

工事をやめさせようとする住民や支援者に、怪我人まで出ている。
ヤマトの商業マスメディアは、だんまりを決め込んでいるが、ウチナンチュのみならず、ヤマト各地でも、からだを張って工事をとめようとするウチナンチュ住民に、支援行動がおこなわれている。
東京では支援行動で逮捕者も出た模様だ。

私たちは「九州民話かたり芝居」で、エイサーも踊り、演奏している。
琉球文化への関心は、ファッションであってはならぬ。

やんばるの森を想い、心を現地に馳せる。
支援要請の現地の声に応えて行きたいが、ままならぬ。
ブログに書いて、読者の皆様にお知らせすることは出来ると思い、書きました。

ヘリパット基地建設現地は、沖縄の高江です。

「やんばる東村」というブログで、毎日の様子が写真入りで報告されています。
ご関心のある方は、どうぞ覗いてみてください。

劇列車は社会派とおっしゃる方がいらっしゃいますが、劇列車は社会派ではありません。

地域派、土民〈ツチンチュ〉派なのですよ。
だから琉球のウチナンチュのことに、無関心になれないのです。

【釜】






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