記事一覧

久留米市宮の陣学童保育所におじゃま

2011.08.16 (火)

ファイル 575-1.jpg

今日は、久留米市の宮の陣校区学童保育所に、「九州民話かたり芝居」でおじゃま。

「たんぽこたん」と「ソバと山姥」の組み合わせに、お囃子やエイサーを付け加えて、楽しい50分を過ごすことができました。

受け入れにお世話いただいた皆様に、厚くお礼申し上げます。
ことに笠先生、いろいろとありがとうございました。
子どもたちに、よき時間を保障できたのであれば幸いです。

演劇をする者にとって、子どもたちは「手段」であってはなりません。
「手段」とは、自分たちの演劇活動にとって利用する存在であること。
そうであってはならない、と思います。
子どもは「目的」なのです。

子どもたちの「必要」と「要求」から、鑑賞を提供する創造団体は、その活動を考えるべきです。

私たちの未熟なところは、毎回の舞台で真剣に克服していきましょう。

さあ、明日も学童保育所出前公演です。
がんばろう!

【釜】






トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://www.dramatrain.jp/cgi-bin/diarypro/diary-tb.cgi/575

トラックバック一覧