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笑いと民衆

2011.10.28 (金)

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人は苦しい時に笑う。
笑いで、苦しさと困難を乗り切っていく。
民衆は、そうやって笑いを武器にしてきた。

民衆とは庶民である。被抑圧者である。
民衆演劇とは、庶民の演劇であり被抑圧者の演劇だ。

だったら、民衆演劇と笑いは切っても切り離せない。
それくらい、解放としての笑いは、民衆演劇の大切な構成ポイントだ。

劇列車は、いままで苦手とした笑いにも、今度は取り組んでいこう。

【釜】






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