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紙芝居を抜く瞬間

2009.05.31 (日)

本日は、稽古日。
稽古場へ行くと…
のぼりが出来ていました。
紙芝居の横に置くと、雰囲気も出て、とても華やかに!
場も引き締まります。

のぼりが稽古場に!

さて、紙芝居『雪わたり』。
口演まで残り1ヶ月をきりました。
紙芝居は、語り手が絵を抜きながら物語が展開していくわけですが…。
同じスピードで抜いていたのを「ゆっくり」「さっと」「半分まで」など様々に変化させると、平面の動かない絵が動いているように感じられることに気づきました。
語り手自身も、広がっていく紙芝居の世界を楽しみ、抜く瞬間にぐっと集中することで、観客にも次は何が出てくるだろうという期待が生まれてくるのだろうと思いました。
紙芝居!
知れば知るほど、面白いですね!


また今日は、久留米シーガルホテルに「いま、残留孤児を語る二題」を観に行ってきました。
体験談の語りと、「花いちもんめ」(宮本研・作)の朗読。
朗読されたのは、今日が初舞台となる60代の女性。
劇列車も参加している、くるめ市民劇団の方でした。
その朗読に刺激を受け、日々精進しようと改めて思った1日でした。

【法】






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