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進む大道具製作

2016.12.04 (日)

ファイル 1340-1.jpg

写真の説明です!

一番下はかまど、その上が大釜、最も上が大釜の蓋(まだ蓋の取っ手がついていませんが)。

明るく見える明かりは、早い周期で不定期に点滅する白熱電球。ほんとうは赤いフィルターで覆い、赤い火の明かりにしてしまいます。
まるで、かまどに火がついたように見えるはずです。

白熱電球の点滅は、グローブ管と電球を直列でつなぐと出来ますよ。

さて、この製作中の大道具は、もちろん「牛方とやまんば」用。
やまんばは、この大釜の中で寝てしまい、火で焼かれてしまうのです。

けれども、劇列車の「牛方とやまんば」では、やまんばは焼かれた後、美しい蝶 に生まれ変わるのです。

なぜかって?その説明はいずれそのうちに。

さて、大道具はこれから紙貼りによる補強を経て、着色へ。
そうしたら完成となります。

【釜】