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うれしいニュース

2019.08.13 (火)

残暑厳しい日々が続きます。皆様、いかがお過ごしでしょうか?

さて、劇列車は怒涛のような日々を送っています。一回一回の巡回公演やワークショッブに最善を尽くすことに精一杯です。

しかし、つかの間のお盆休みに入り、ほっと一息。
今日はうれしいニュースをお知らせします。
9月23日開催予定のワークショッブ「親子であそぶ人形劇がっこうinちくしの」の開催告知が、広報ちくしの8・15号に掲載されました。

筑紫野では2年ぷりの開催。2年前はチラシ広報のみの開催であったため、ずいぶんと心細い広報でした。

だから今年の開催にあたっては、事前に筑紫野市役所にも相談に行き、市役所広報紙にも載せてくれるように相談をしていたのでした。
それが実って、今日の広報ちくしのに掲載されたのです。

ささやかなうれしいュースです。けれども、ささやかではあっても、私たちにはうれしいビッグニュースなんです。

少しずつ何かが実りつつある。ほんとうに少しずつ、少しずつ。
そんなビッグニュース。

私は、人形劇ワークショッブが、子どもの発達に豊かに寄与することを確信しています。
だから、毎回ワークショッブ指導案づくりにも心血をそそぎます。

そしてやってみて、フィードバックをかけて、また指導案の改善に取り組む。これは授業づくりとまったく同じです。
かつて授業づくりに心血をそそいだように、ワークショッブに心血をそそいでいるのです。
(もちろんワークショッブは「あそびの中での発達」をねらったものですが…。)

そんな劇列車のワークショッブが広報され、少しずついろんな人びとの目にふれていく。
ほんとうに嬉しくて、ワクワクするではありませんか。

今日は、新作脚本にウンウン唸って取り組んでいます。合間の休憩時間にブログを書いてみました。

【釜】