記事一覧

「大人のための人形劇場」基調提案

2020.08.14 (金)

夏の星がきらめく夜。虫の音が聞こえるようになりました。秋が近づいています。

さて、12月の「こどもと関わる大人のための人形劇学校」での分科会「こどもの発達に人形劇はどう関わるか」の基調提案「いま、こどもの発達に問われているもの」を郵送しました。(長い名称ですいません。)

たぶん本日くらいには、県内関係者の方々に届いていると思います。

この分科会は、人形劇関係者、こどもの芸術活動に関わる方々、教師、教育研究者、地域教育関係者、教育市民運動関係者の方々に集っていただこうとする目的で設置しました。
総合的に人形劇とこどもの発達を考えあう機会を創りたいと思うのです。

一回の集いで深いところまで掘り下げていくのは、たぶん時間が足りないかもしれません。

けれども、「大人のための人形劇学校」は、形を変えながらも来年も継続していきたいと考えています。
今回の分科会設置は、その第一段階と考えています。

それにしても、大変な長文になってしまった基調提案です。何度も推敲しましたが、読み返すと、もう一回の推敲が必要だったかと、後悔もします。

それでも、分科会で発言をお願いしたい方々には、そろそろ送付しないとならない時期が来てしまいました。

基調提案が届いた皆様、ぶしつけな郵送になったと思います。それも長文のものがいきなり届いたので、さぞかし驚かれたことと思います。
この場を借りてお詫び申し上げます。

多岐にわたる論考で、読みづらいと推察されますが、読んでいただければ幸いです。

また発言要請をお願いしたい方々以外にも、郵送しております。
もしよろしければ、忌憚なき御批判や御意見をお寄せいただければ、こんなに嬉しいことはありません。

こどもの発達と教育・芸術への考察がより豊かに発展していくためには、様々な方々が寄ってたかって、ケンケンガクガク言い合うことが、とても大切なことだと思うからです。

それでは、この時期は夜空にペルセウス座流星群が飛ぶ時期です。
小生、夜空を見上げても、まだ流星を一個も見つけていません。
皆様も、夜空を見上げてみてはいかがでしょうか?

【釜】