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チケット販売開始!

2019.12.24 (火)

今日はクリスマスイブ。しかし劇列車は、明日の猫の事務所公演のために、準備に大わらわ。がんばりますよ!

さて今日は来年2月23日(日)に開催される、第21回定期公演「ちょうふく山のやまんば」チケット発売日です。

公演会場は、いつもの石橋文化会館小ホール。
スタッフの皆様、また御世話になります。

早速、もうお申し込みの電話がありました。
各回定員120名です。観劇予定の皆様、お早めのお申し込みをおおすすめします。

石橋文化会館と久留米シティプラザ情報サテライトで、チケット販売を開始しています。
また、HPからのお申し込みも受け付けております。

作品は、音あわせもはじまりました!新作はいつも苦労の連続ですが、いい感じに仕上がりそうですよ。

【釜】






俗明院子ども会公演、ありがとうございました。

2019.12.15 (日)

本日は、俗明院子ども会のもちつき&クリスマス会で上演させて頂きました(^^)

会場は100名を超える子ども達でにぎわっていました!
私たちの人形劇をとても熱心に観てくれる姿に、上演しながらとても嬉しく思いました(*^o^*)
また、上演後には素敵な感想やプレゼントもいただき、ありがとうございました。

巡回公演は、1回1回がいつも新鮮です。
同じ演目を上演しても、子ども達の反応次第でまるで違う演目のよう。
観てくれた方々にとって、1度きりの演目。私たちにとっても、たった1度きりの新鮮で特別な公演です。
あちこちにお邪魔する劇列車ですが、いつもそう思うのです。

最後になりましたが、早朝から夕方までお世話くださった育成会の皆様、公民館の皆様、地域の皆様、本当にありがとうございました。大変お世話になりました。

【尚】






三奈木保育所公演

2019.12.11 (水)

昨日は朝倉市三奈木保育所公演でした。演目は「むかしむかしのお化けばなし」。
久しぶりの早朝舞台仕込み。6時半から仕込み開始でした。

もうすぐ冬至ですから、6時半といった時間は、東の空がうっすらと赤みが差してきたところ。
もちろん家を出る時は、まだ真っ暗でした。

そんな早朝から園を開けて、待ってくださった先生。ありがとうございました。着いた時には、舞台となる会場は、暖房で温か。気持ちもほんわりとなりました。
それに美味しいお茶までごちそうになりました。

園の子どもたちは、明るくてとってもお利口さま。みんな「お化けばなし」を楽しんでくれたかな。

次は、15日日曜日に筑紫野市俗明院公民館で、「牛方とやまんば」公演です。はりきっていきましょう!

12月の巡回公演とワークショッブ、あと残すところ二ヶ所です。

新作「ちょうふく山のやまんば」は、例によって難航しがちです。これは毎年のこと。
だって次々に現れる難問を、一つひとつ解決していくのが新作づくりなのですから。
「できる範囲で」ではなく「できないことに挑戦してできるようになる」
ことを大切にしているのですから。
当然難航するのです。

さて、新作公演もだんだん近づいてきています。そうもいってはいられない。
新作稽古も拍車をかけるぞ!

【釜】






ランドセルクラブでのワークショップ

2019.12.04 (水)

もう師走になりました。あっという間に一年が過ぎ去ろうとしています。やることはたくさんあるのに、時間が追い付かない。相変わらず、てんてこまいしている劇列車です。

さて、昨日は大野城市立大野小学校ランドセルクラブで14時から、人形工作ワークショッブでした。
小学校低学年の子どもたち、約100人を対象にしたワークです。
2グループに分けて、50人ずつの工作ワークショッブ。

最初に、短編人形劇「なかよし」を観てもらって、それから工作へ。
工作をしているみんなの表情がとっても素敵でした。元気な子どもたち、ありがとう。
とっても楽しかったです。

御世話いただいたコーディネーターの皆様、工作の補助をしていただいた支援員の皆様、ありがとうございました。

さて、次は12月10日に朝倉市三奈木保育所へ「むかしむかしのお化けばなし」巡回公演です。
がんばるぞ!

【釜】






頓田の森ピースきゃんどるナイト

2019.11.18 (月)

昨日午後は頓田の森ぴーすきゃんどるナイトの打ち合わせ会。
毎年この時期のブログに、このことを書いています。ほんとうに長く続けることが出来ています。これも一緒にやっていただける皆様と、参加してくれる皆様がいるからこそ。

これもいつも書いていますが、こどもの成長の土台には平和があります。
だからこそ、平和を脅かすものを許すことはできないのです。

しかし、平和を脅かすものは甘い言葉ですりよってきます。「これくらい大丈夫だから」と。
また現実主義者を装おってきます。「現実をみろ、こんなに厳しいじゃないか」と。
そして社会を巻き込んでいくのです。

社会が平和を軽視する方へ流れているいま、確かな目でみて、孤立を恐れず判断する力がいるのです。
平和とは漠然としたものではありません。自分の経験の中に蓄積されていく具体的なものだ、と思います。

それが私たちにとっての頓田の森ぴーすきゃんどるナイト。
一体誰が夜の森に足を運んでくれるのか。不安に胸をかきむしられながら、私たち自身で立ち上げた手作りの集いです。

毎年毎年、同じようなことを書いて、毎年毎年、同じような集いをしています。けれども、このマンネリは良いマンネリなのではないでしょうか。

どんなに時代が変わっても、愚直に平和の集いを開いていく。
それはマンネリを越えて、もはや一つの「定点」となってきました。

私たちが流されないための「定点」。それが頓田の森ぴーすきゃんどるナイト。

さあ、今年も準備が始まりました。

【釜】






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