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シーン連結へ

2018.12.25 (火)

冬至も過ぎ、いよいよ年末ですね。毎年、冬至が過ぎると昼が少しずつ長くなっていく。
その規則正しい変化に、地球の回転を感じます。
だから冬至や夏至は、私にとって、季節変化を感じる大切な日なのです。

さて、新作「異本・猫の事務所」は第4クールを終えて、シーン連結にやっと入りました。

稽古に時間がかかっています。

サブテキストの考察、演技のキャッチボール…と、
丁寧に積み重ねているのです。
そうすると、あら不思議!稽古場が「発見のための創造の場」になって、独特の空気が立ち上がってきます。

そんな丁寧な(でも精神的にも肉体的にもキツい)作品づくりによって、各シーンが、ほんとうに生き生きしてきています。

でも、どこかのシーンが生き生きしてくると、他シーンもそうしないといけない訳ですから、なかなか稽古が予定どおり進まない…。

【釜】






劇団通信52号

2018.12.17 (月)

劇団通信「劇列車がやってくる」第52号の発送作業を終わりました。
読者の皆様のお手元に届くのは、火曜から水曜頃でしょうか。

今号の特集は2月10公演予定の第20回定期公演「異本・猫の事務所」です。

活動報告は11月3日~4日に実施した「親子で遊ぶ人形劇がっこう」について。

恒例のミニエッセイ「理事長の劇列車的日々」は、「体験するということ」。ワークショップ体験の意義について、過去の体験を振り返って述べています。

購読をご希望の方は、ホームページにメールで御連絡ください。

さて、第20回定期公演の稽古は、いよいよ佳境に。長時間稽古が続いていますよ。

【釜】






チケット販売開始!

2018.12.11 (火)

12月11日火曜(本日)、劇列車第20回定期公演「異本・猫の事務所」のチケット販売をはじめます。

販売プレイガイドは、石橋文化センター、久留米シティプラザ情報サテライト。劇列車ホームページから直接お申し込みも出来ます。

広報活動は少しずつ進んでいる段階ですが、あと1週間も経ると、一気に展開する予定です。

今回は2ステージですので、事前売り切れも予想されます。
御観劇をされる方は、お早めに購入されることをお勧めします。

†劇列車第20回定期公演「異本・猫の事務所」

2019年2月10日(日)13時と16時開演。(開場30分前)
石橋文化センター小ホールにて。

ファミリー大人チケット600円、子どもチケット400円、一般大人チケット1000円、高校生チケット500円。
(いずれも前売り価格です。当日チケットは、
300円増し)

†皮が薄いために、事務所でいじめとも差別とも言える迫害を受けるかま猫。それでも事務所に勤めることを名誉として、頑張るのだが…。
ある時に獅子がやってきて事務所の解散を命じます。

宮沢賢治原作の童話を、猫の事務所を演じるために集まってきた俳優たちのお話として仕上げました。

猫の事務所を人形劇で、俳優たちの物語を人間劇で演じる劇中劇のスタイルです。

【釜】






てんてこ舞い

2018.12.04 (火)

久しぶりのブログになってしまいました。

てんてこ舞いしている間に、紅葉も終わりそうですね。
黄色や赤に美しく色づいた葉が散りおわると、冬到来ですね。

新作稽古は第4クールに突入しました。
舞台装置は、毎日のコツコツとした大工仕事の甲斐あって、製作開始から二ヶ月で、とりあえず組み立て完成。
今からは塗装作業と看板と仮面づくり。

稽古は12月中旬にシーン連結に入りたいところです。

毎日、てんてこ舞いしながら頑張っています!

【釜】






劇列車の実践が「演劇と教育」誌に

2018.11.19 (月)

劇列車15年の実践記録「子どものこころに種をまく~舞台アート工房・劇列車地域での演劇教育15年の歩み」が、日本演劇教育連盟の月刊誌「演劇と教育」11月12月合併号に掲載されました。

人知れず、トボトボテクテクと歩み続けてきた劇列車です。
15周年記録誌発刊ように書いた原稿が、掲載されたことは、1つの励み・支えになるものです。

もしご関心があり、取り寄せご希望の方は、晩成書房「演劇と教育」 2018年11月12月合併号で検索し、直接お申し込みください。

さて、新作「猫の事務所」は少しずつ進んで、
準備劇団員の米満さんを迎えて、フルメンバーで稽古開始。
いよいよ第三クールに突入しましたよ!

【釜】






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