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進む新作脚本

2017.05.21 (日)

いろんなことが同時に進むのが、劇列車の日々。

「親子であそぶ人形劇がっこう」は、現在申し込み受付中。もう少しで定員に達します。まだの方は、お早めにお申し込み下さい。

「夏休みおやこ人形劇場」は、チケット販売開始しました。
これは、まだまだお申し込みは大丈夫。

そして…12月23日に第19回定期公演を開催しますが、この新作脚本を鋭意執筆中!

6月下旬には脱稿予定です。そこから本番までは約半年。

これで行くと、最近の劇列車では少しゆとりある稽古となります。しかし、稽古日程5ヶ月では詰詰となります。4ヶ月では、…もう大車輪でのフル稼働(涙)

だから、今の季節が脚本執筆の旬の時期。脱稿予定まであと1ヶ月弱です。ガンバガンバ!

【釜】






チケット販売開始!~夏休みおやこ人形劇場

2017.05.17 (水)

新緑が美しい季節ですが、今年は寒暖の差が激しいです。
劇列車メンバーも風邪でダウンしてしまいました(~へ~;)

6月に企画している「親子であそぶ人形劇がっこう」。
劇列車初の連続講座。(2回ですが…)
広報から続々とお申込みをいただき、早くも各回残り数名の枠となりました。
申し込みを考えていらっしゃる皆様、早めのお申込みをお願いいたします。

さて、7月に予定している「夏休みおやこ人形劇場」。
こちらは昨年からスタートした事業。

今年は夏休み直前の7月16日に開催!
2ヵ月前となった昨日、チケットを販売開始いたしました。

13時と16時の2ステージ。
演目は「むかしむかしのお化けばなし」。暑い夏、涼みにピッタリの演目です(*^_^*)笑
どうぞお越しください!

【尚】






子どもの日に

2017.05.05 (金)

ファイル 1368-1.jpg

今日は子どもの日。

一日中籠もって、新作脚本を書いています。やっと書き出しに辿り着いたところです。ここまでが長かった…。

いまは、劇列車の事業がだんだんと軌道に乗り始めたところ。感無量な心を抑えて、精進、精進。
ここで自分たちを甘やかしてはいけません。

さて、今日はさすがに新聞に子ども関係の記事が多かったですね。

その中で印象に残ったのは、「いじめや虐待を学校や家族の問題ととらえずに、子どもの権利侵害ととらえることで、社会全体で取り組むことが出来る」という記事でした。

全くその通りですね。

私たち劇列車は、子どもの権利条約の観点から「文化で遊ぶことは子どもの権利です」と宣言しています。
「劇列車がやってくる」には、毎号載せているキャッチフレーズです。

これは、文化享受と遊びを子どもの権利としてとらえることで、文化享受と遊びを地域社会全体で保障しようという主張なのです。

そうすることで、子どもに優しい地域社会が創られていく、と考えているのです。

子どもに優しい地域社会は、弱き者、小さき者に優しい社会でもあります。

我が意を得たり!という新聞記事に出会ったことは、今日の収穫でした。

子どもの日に、子どもが大人のための「手段」でもなく、消費のターゲットとして重宝されるのでもなく、ほんとうに大切にされるようになることを願ってやみません。

【釜】






人形劇がっこう受付 始まりました

2017.05.03 (水)

ファイル 1367-1.jpg

親子であそぶ人形劇がっこう(子どもゆめ基金助成企画)の受付が始まりました!

久留米市内全小学校へ全児童分のチラシ配布となっていますので、チラシがお手元に届きましたら、いつでもお申し込み下さい。

また劇団通信「劇列車がやってくる」読者の皆様には、5月下旬に、通信とともにチラシがお手元に届きます。

「体験教室」という企画の特徴から、募集定員が「子ども15名と保護者の方」と限定されております。
お早めのお申し込みをお薦めします。

最短のお申し込みは、舞台アート工房・劇列車HPを検索されて、親子であそぶ人形劇がっこう申し込みフォームから出来ます。

詳細については、HP上に掲載している人形劇がっこうチラシ写真をクリックされると、チラシ内容を確かめることが出来ますよ。

スマホやゲームばかりになりがちな子どもの遊び。
本来のゆたかさを取り戻してほしいと思います。

そんなことから始まるちっちゃな体験教室です。

でも、人形を工作したり、カンタンなショート人形劇を作ってみたりの楽しい体験教室ですよ。

皆様のお申し込みをお待ちしています!

【釜】






追悼、鹿田義弘さん

2017.04.26 (水)

ファイル 1366-1.jpg

4月22日土曜日、秋月ろまんの道ご主人の鹿田義弘さんがお亡くなりになりました。

当日はNPO劇列車の通常総会の日。
ちょうど集まっていたところに、突然の訃報でした。
正会員一同、ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

鹿田さんと私たちの出会いは、2004年の「シイの木はよみがえった」公演にお見えになった時から。

それ以来、風の音朗読会や秋月語りのまつりで、会場を快く貸していただくようになりました。

そして、秋月にアトリエ山猫亭を置くようになってからも、大変お世話になりました。

鹿田さんは、秋月の町起こしに情熱を傾けられ、長年に渡って心血を注がれてきました。
その御努力の結果、美しい桜の山が生まれるなど、秋月に新しい風を吹かせてこられました。
それは前人未踏の道を歩かれた歩みでもありました。

天国で「まだ道半ばであった」と悔やまれてあるかもしれませんが、人の人生とは完成することなき、永遠に未完成なものなのかもしれません。

追悼の言葉として、故鹿田義弘さんに、詩人ロバート・フロストの詩を贈りたいと思います。


森は美しく、暗くて深い。
だが私には約束の仕事がある。
眠るまでには、まだ幾マイルか行かねばならぬ。
眠るまでには、まだ幾マイルか行かねば ならぬ。


永久の眠りにつかれた鹿田義弘さんは、眠るまで約束の仕事のために、歩き続けた方でした。

合掌。

【舞台アート工房・劇列車理事長かまほりしげる】






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