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稽古納めと完全お引っ越し

2017.12.30 (土)

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本日、劇列車の稽古納め。そして旧山猫亭から新山猫亭へ、荷物のお引っ越しもしました。

新作人形劇「注文の多い料理店」はホントたいへん。
人形劇ならではの魅力的作品に仕上げていくために、稽古に時間がかかっています。
それでも、時間をかけた分面白くなっていくため、体力と気力で頑張っています。
なんとか宮沢賢治の世界を、低年齢の子どもたちにも、面白く魅力的に伝えることが出来そうです。

賢治作品は、深い真実を面白く、時にはヘンテコに伝えます。決して難しいものではないのですが、現代の子どもたちが生きている社会は、賢治の時代とは違います。
それがとっつきにくさになっているんじゃないか、と思えるのです。

でも、時間とエネルギーをかけながら、「ウンウン」と呻きながら知恵を絞って、きっと子どもたちにとって面白い作品に仕上がると思いますよ。

さて稽古が終わって、旧山猫亭の荷物を完全に新居山猫亭に移しました。写真は、そのお引っ越しの様子。

年を越すんだなぁ。新作に追われて、忙しくやってきましたが、やっと年越しの気分になってきました。
これで劇列車の2017年も終わりです。

皆様、1年間お世話になりました。今年も、いろんな子どもたちやステキな大人たちと出会うことが出来ました。
巡回公演でいただいた子どもたちの作文や、手作りのお土産は、私たちにとっての何よりの宝物です。

皆様、良いお年をお迎え下さい。

【釜】






23日チケット販売開始

2017.12.21 (木)

明日は冬至。季節のサイクルは、日差しが長くなるサイクルへ切り替わります。とはいえ、寒さは今からが本番ですね。

さて、第19回定期公演新作「注文の多い料理店」のチケット販売が、12月23日に始まります。

いろんな実験が盛りだくさんの「注文の多い料理店」。
人形劇のゆたかな表現を私たちなりに先に進めようと、毎日の積み重ねが続いていますよ。
皆様、どうぞお越し下さい。

子どもも大人も楽しめる劇列車人形劇のゆたかな表現へのチャレンジを、一緒に楽しんでいただければ幸いです。

■第19回定期公演 「注文の多い料理店」…2月25日日曜日に、久留米市石橋文化センター小ホールにて。
13時からと16時からの2ステージです。

■チケット販売プレイガイドは、久留米岩田屋と石橋文化センターの2カ所。
舞台アート工房・劇列車HPからのチケットご予約も出来ます。

チラシをご覧になった方は、チラシ記載のFAXお申し込み欄を使ってのFAXお申し込みも出来ます。

■子ども料金400円、子ども連れのファミリー大人料金600円。

一般大人料金1000円。高校生活500円。

3歳以下のお子様は無料です。

■劇列車の人形劇作品は、いつも親子で楽しめて、伝えたいメッセージを大切にしています。
宮沢賢治作品にひさびさに取り組んでの第19回定期公演です。

お楽しみに!

【釜】






12の月のたき火

2017.12.17 (日)

昨日は、人形劇団プーク公演「12の月のたき火」を筑紫野市生涯学習センターにて鑑賞しました。

子ども劇場鑑賞例会公演にて、プークのこの作品を観ることが出来たのは、幸運でした。どうしても観たかった作品でした。

ちくしの子ども劇場の皆様、例会ご紹介やチケットの件で、いろいろお世話になりました。
ありがとうございました。

「12の月のたき火」は、「森は生きている」の原作民話を、プークの故川尻泰司さんが自ら訳して、人形劇にしたもの。
1971年初演以来、プークのロングラン作品です。

川尻泰司さんの生きた人生や世界観が土台となって、正直な働き者の娘と、それを助ける12の月の精たちの活躍が、とっても魅力的に仕上がっていました。

北の国の大晦日、雪に閉ざされた森のお話です。

これほどドキドキして上演を待った作品は、他にそれほどありません。
寒い土曜日夕方の大渋滞に、間に合うかハラハラしましたが、なんとか間に合いました。

劇列車の研修会として位置付けての鑑賞でした。

【釜】






いかが?目が光る看板

2017.12.09 (土)

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写真は、完成ホヤホヤの「注文の多い料理店」に登場する「山猫軒」入り口看板です。

新作に向けて、着実に道具が出来てきていますよ。

レストラン山猫軒の入り口を飾る猫型看板。本日完成しました。
時折、ご覧のように目が光ります!

取り付けは、クランプ2つで簡単に出来て、着脱はワンタッチに近い簡便さで可能なはずです。
明日、早速試してみます。

【釜】






新稽古場で

2017.12.03 (日)

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昨日12月2日、新稽古場での稽古が始まりました!

スペースは狭めですが、なんといっても室内が嬉しい。

ストーブでの暖がとれ、室内が暖かいってほんとに素敵ですね。

稽古での疲れ具合が違うんです。それと集中度も。今までの半野外での稽古では、シンシンと冷えてくる夜には、どうしても寒さに気をとられがちになってしまいます。

真っ暗な中、月明かりや星明かりに照らされての稽古は、ワイルドで好きなのですが、鹿の鳴き声が聞こえてきたりすると、なんだか世の中から取り残されたような…。そんな気持ちになったりします。

それがない!!

なんて素敵なのでしょう。

もちろん、来年春には新稽古場の拠点機能をアップし、稽古やミーティング、作業のための居住性も高めていきます。

そのつどブログにアップしますので、お楽しみに。

写真は、新稽古場に組んだ新作「注文の多い料理店」の舞台セットです。

【釜】






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