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親子であそぶ人形劇がっこう~第2回目、終了

2017.06.19 (月)

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昨日は、「親子であそぶ人形劇がっこう」の第2回目。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。お疲れ様でした。

今回は、人形劇あそびが中心。
体験内容の特性上、人形工作の時間は比較的短く、カンタンな人形を作りました。
発泡スチロール球に毛糸で髪の毛をつけ、目玉シールを貼る…たったこれだけの作業ですが、みなさんの作った人形が個性的に!
出来上がった人形のユニークさに、目からウロコの連続でした(*^0^*)

人形劇あそびの時間は、自分で作った人形を使って、親子でたっぷり遊び尽しました。
子どもたちは、人形を持つと遊びだしたくなる様子で、オリジナルの遊びは1つと言わず、数え切れないほどたくさんの遊びが生まれました。

大人の皆様、3時間という長い時間にお付き合いいただき、ありがとうございました。
第1回目から連続参加された方々は、計6時間のご参加となりましたが、いかがだったでしょうか?
お子様と“一緒に”遊ぶ体験が、保護者の方にとっても楽しい体験となって頂ければ、こんなにうれしいことはありません。
お子様にとっても、保護者の方が、自分と同じ体験を“一緒になって楽しむ”姿を見ることは、いつまでも忘れらない大切な経験となります。

今回作った人形をまた、ご家庭で使って遊んでもらえたら嬉しいです(*^^ゞ

さて、次は「夏休みおやこ人形劇場」。
みなさまのご来場をお待ちしております(*^_^*)

【尚】






人形劇がっこう二回目は?

2017.06.14 (水)

18日日曜日は、親子で遊ぶ人形劇がっこうの第二回目、『カンタン人形劇づくり』です。

参加者の親子の皆さんに、自分の人形を製作してもらい、それを使っての人形劇あそび。
画用紙で、簡単な大道具と小道具も作ってみます。

作った人形を動かしてみる楽しさがいっぱいの人形劇がっこう。
参加者の皆さんのお越しを、楽しみにお待ちしております。

定員は、「小学生の子ども15名とその保護者1名」になっています。(見学は別途可)

現在、子ども1名分の空きがあります。
お申し込みされたい方は、お早めにどうぞお願いいたします。
(先着順となりますので、定員に達し次第、締め切らせていただきます)

■親子で遊ぶ人形劇がっこう
久留米市石橋文化センター共同ホール研修室にて、13時〜16時まで。
詳細は、ホームページに掲載しております。
【釜】






第1回目、終了~親子であそぶ人形劇がっこう

2017.06.04 (日)

ファイル 1372-1.jpg

本日は「親子であそぶ人形劇がっこう」の第1回目、「人形をつくってみよう」でした。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。お疲れ様でした。

3時間という長い時間を、親子で一緒に工作しました。
お家の方と一緒に作り上げた人形たちが、子どもたちにとって大切な遊び道具になってくれたら、うれしいです。
今日の3時間では作り足りなかったものを、自分で、また作ってみてもらえたら、もっと嬉しいです。

大人の皆様、長い時間をお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
普段、限りある時間の中で、お子様と一緒に工作をすることは難しいかもしれません。
お子様にとっては、大好きなお母さん・お父さんと一緒に、同じものを作って一緒に遊ぶことは、とっても素敵な思い出となります。
その素敵な思い出が、お子様にとって心の栄養となり、様々なことに挑戦していける土台になっていく…私はそう信じています。
またお子様と一緒に工作する機会を、少しでも作って頂けたら、嬉しい限りです。

お手伝いいただいたペンギンさん、久冨さん、馬場園さん、ありがとうございました。
ペンギンさんとは、劇列車が紙芝居に取り組んでいた時にご縁を頂いてからのお付き合い。今日は久しぶりにお会いできて嬉しかったです。
今日のためだけに、篠栗町からお手伝いにお越しいただき、本当にありがとうございました!
久冨さん、馬場園さん、準備からお手伝いいただき、ありがとうございました。次回もよろしくお願いいたします(*^0^*)

次回は、6月18日(日)「身近なモノで、カンタン人形劇!」。
工作の時間が短く、主に劇を体験する時間となります。
またお会いできることを楽しみに、お待ちしております(*^_^*)

【尚】






劇団通信47号発送しました

2017.05.28 (日)

劇列車の劇団通信「劇列車がやってくる」47号を発送しました。

通信読者の皆様には、近日中にお手元に届きます。

2017年。劇列車はワークショップ部門に対して、しっかりと力を注いでいます。
児童演劇・人形劇分野での次の飛躍に向けての「試しジャンプ」を繰り返しています。

そして、企画をドシドシとリニューアル中。
劇団通信も、「読みやすく内容のある」通信を目指して、試行錯誤していますよ。
読者の皆様、ご笑覧いただければ幸いです。

来年は劇団結成15周年です。「劇列車がやってくる」も、来年春号で第50号!よくぞ続いてきたものです。

季刊から年3回発行へ切り替えつつも、読者名簿の更新をこまめに図りつつも、約150名読者の皆様に欠かさずミニコミ通信を送って、はや14年目。

デジタルの時代にあって、活字ミニコミニュースはアナクロかもしれません。
しかし、私たちにとって劇団通信は、心を込めた貴重な手作り媒体(メディア)です。

これからも、60号から70号と、中身を充実させながら、しっかり発行していきたいと思います。

【釜】






進む新作脚本

2017.05.21 (日)

いろんなことが同時に進むのが、劇列車の日々。

「親子であそぶ人形劇がっこう」は、現在申し込み受付中。もう少しで定員に達します。まだの方は、お早めにお申し込み下さい。

「夏休みおやこ人形劇場」は、チケット販売開始しました。
これは、まだまだお申し込みは大丈夫。

そして…12月23日に第19回定期公演を開催しますが、この新作脚本を鋭意執筆中!

6月下旬には脱稿予定です。そこから本番までは約半年。

これで行くと、最近の劇列車では少しゆとりある稽古となります。しかし、稽古日程5ヶ月では詰詰となります。4ヶ月では、…もう大車輪でのフル稼働(涙)

だから、今の季節が脚本執筆の旬の時期。脱稿予定まであと1ヶ月弱です。ガンバガンバ!

【釜】






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