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出発!~いいだ旅日記

2018.08.10 (金)

いいだ人形劇フェスタ出演のため、長野県飯田市へ向けて、出発しました。
只今、時刻は朝の4時半。外はまだ真っ暗。

車1台に荷物を積め込んでいるので、3人乗るのがやっとです。

さぁ、どんな旅になるのか楽しみです!

【法】






猛暑のなかで

2018.08.08 (水)

昨日は猛暑の中、大橋校区学童保育所と草野校区学童保育所の合同公演でした。
演目は「むかしむかしのお化けばなし」です。

会場のコミュニティセンター二階ホールに機材や荷物を上げるだけで、どっと滝のような汗が…。

でも子どもたちの反応もよく、熱心に観てくれて、疲れも吹き飛びました。

指導員の先生方、お招きいただいて、ありがとうございました。

さて、次は11日に長野県飯田人形劇フェスタでの上演。
「ごん吉と化けだぬき」です。

さて飯田人形劇フェスタへの参加は、自分たちの上演を頑張ることと、研修の二本立てのスタディツアーなんです。

私たちの観劇予定は、人形劇団望の社、かわせみ座、そしてアフリカケニアの劇団、巨大人形劇「岩見沢人」。
そしてオブジェクトシアターのワークショップ受講。最後に二つの人形美術館と農村舞台の見学。

明後日の4時出発予定ですよ。

南信州は、農村舞台が集中した地域でもあります。農村文楽の保存会ま数多く、学校に人形浄瑠璃クラブがあるような地域柄。
そんな人形劇の伝統の上に花開いた飯田人形劇フェスタ。

さあ、しっかり学んできましょう!

【釜】






町医者

2018.08.01 (水)

昨日アップしたブログには、少し舌足らずのところがありました。町医者と専門医についてのところ。

少し補足しておきましょう。

巡回公演は専門的劇場でやる公演とは違い、必要最小限のもので、最大の効果を狙うものです。

必要最小限を越えた技術スタッフワークは、経済原則を踏まえると、持続可能性が低い。

しかし人形劇といえども、総合的な表現です。いや、むしろ俳優劇より技術の占める割合が高い。

ですから、必要最小限のなかにも、公演を成り立たせる知恵と工夫がなければならないのです。

そういった意味で、巡回チームは町医者なのです。

劇場の最新式の機材を使える知識や技能は必要ないけれど、その基本的考え方や初級的技能は身につけておくことで、作品の効果をあげることが出来ます。
その意味で、専門医ではない。

巡回公演は潤沢な予算のついている場合をのぞいて、そんな工夫がとても大切なのだ。そう思います。

とりあえず昨日の補足でした。
【釜】






上津学童保育所公演

2018.07.31 (火)

今日は上津学童保育所への巡回公演でした。

とても熱心に見てくれた子どもたち、ありがとう。それからお世話いただいた指導員の先生方、ありがとうございました。

今日が新作「注文の多い料理店」初巡回でした。
ちょっぴり不安でしたが、子どもたちの食い付きも上々。

テクニカルスタッフの面で、巡回にあたっての改善点も見つかりました。

照明にせよ音響にせよ、全部自分たちでの作業です。
病院に例えるならば、総合病院の専門医ではなく、個人病院のなんでも診察する町のお医者さん。

巡回公演は、その町のお医者さんみたいなもの。

テクニカルスタッフの面の改善もしていかなくてはなりません。

さあ、次は大橋学童保育所と草野学童保育所合同での巡回公演です。演目は「むかしむかしのお化けばなし」に変わります。

暑さに負けず、劇を見る楽しさを、子どもに伝えるために、む頑張っていきましょう。
【釜】






巡回公演へ

2018.07.23 (月)

連日の猛暑が続きます。
皆様、熱中症にはご注意を。

劇列車は、夏休みおやこ人形劇場を終えて、ただいま巡回公演に向けての稽古が真っ盛りです。

「注文の多い料理店」と「むかしむかしのお化けばなし」の二正面同時作戦です。夏バテしないように頑張らないと。
巡回公演は、何度も言っていますが、子どもが演劇に触れる平等な機会です。大切にしないといけません。

それに、新作脚本の執筆も同時進行しています。
「注文の多い料理店」の評判がよいため、次回作品に大きなプレッシャーがかかっています。

プレッシャーを糧にして、より良い作品を生み出すことが大切。それを肝に銘じて、一日一日歩みます。

【釜】






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