Calendar

<< 2017/11  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

記事一覧

人形劇がっこう受付 始まりました

2017.05.03 (水)

ファイル 1367-1.jpg

親子であそぶ人形劇がっこう(子どもゆめ基金助成企画)の受付が始まりました!

久留米市内全小学校へ全児童分のチラシ配布となっていますので、チラシがお手元に届きましたら、いつでもお申し込み下さい。

また劇団通信「劇列車がやってくる」読者の皆様には、5月下旬に、通信とともにチラシがお手元に届きます。

「体験教室」という企画の特徴から、募集定員が「子ども15名と保護者の方」と限定されております。
お早めのお申し込みをお薦めします。

最短のお申し込みは、舞台アート工房・劇列車HPを検索されて、親子であそぶ人形劇がっこう申し込みフォームから出来ます。

詳細については、HP上に掲載している人形劇がっこうチラシ写真をクリックされると、チラシ内容を確かめることが出来ますよ。

スマホやゲームばかりになりがちな子どもの遊び。
本来のゆたかさを取り戻してほしいと思います。

そんなことから始まるちっちゃな体験教室です。

でも、人形を工作したり、カンタンなショート人形劇を作ってみたりの楽しい体験教室ですよ。

皆様のお申し込みをお待ちしています!

【釜】






追悼、鹿田義弘さん

2017.04.26 (水)

ファイル 1366-1.jpg

4月22日土曜日、秋月ろまんの道ご主人の鹿田義弘さんがお亡くなりになりました。

当日はNPO劇列車の通常総会の日。
ちょうど集まっていたところに、突然の訃報でした。
正会員一同、ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

鹿田さんと私たちの出会いは、2004年の「シイの木はよみがえった」公演にお見えになった時から。

それ以来、風の音朗読会や秋月語りのまつりで、会場を快く貸していただくようになりました。

そして、秋月にアトリエ山猫亭を置くようになってからも、大変お世話になりました。

鹿田さんは、秋月の町起こしに情熱を傾けられ、長年に渡って心血を注がれてきました。
その御努力の結果、美しい桜の山が生まれるなど、秋月に新しい風を吹かせてこられました。
それは前人未踏の道を歩かれた歩みでもありました。

天国で「まだ道半ばであった」と悔やまれてあるかもしれませんが、人の人生とは完成することなき、永遠に未完成なものなのかもしれません。

追悼の言葉として、故鹿田義弘さんに、詩人ロバート・フロストの詩を贈りたいと思います。


森は美しく、暗くて深い。
だが私には約束の仕事がある。
眠るまでには、まだ幾マイルか行かねばならぬ。
眠るまでには、まだ幾マイルか行かねば ならぬ。


永久の眠りにつかれた鹿田義弘さんは、眠るまで約束の仕事のために、歩き続けた方でした。

合掌。

【舞台アート工房・劇列車理事長かまほりしげる】






HP更新されています

2017.04.15 (土)

ファイル 1365-1.jpg

春爛漫。写真のように、れんげ草も、キンポウゲも、野あざみも満開!大地に冬を越した命が蘇って、精一杯花を咲かせています。

さて、HPの作品紹介が更新されています。ご覧いただければ幸いです。
小学校や学童保育所などで、演劇鑑賞会を開催される際に参考になれば、と思います。

私たちの作品は、職業劇団の作品に比べると素朴だと思います。しかし、子どもへの願いがいっぱい詰まっています。

毎年、私たちのどの作品を巡回作品にするかを、いろんな角度から考えあっています。そこは、巡回活動で食べていない私たちの良さだと思うのです。
ここには自信を持ちたい。

制作(表方)の仕事もいろいろ動き出しています。新作脚本も、6月半ばには出来上がる予定です。

うっかりくつろいでいると、いろんな業務が滞ってしまいます。

さあ、今から劇団通信「劇列車がやってくる」の原稿を書かなくては…。

【釜】






親子人形劇学校やります!

2017.04.06 (木)

正式名称は「アートであそぶINくるめ〜親子であそぶ人形劇がっこう」です。

子どもゆめ基金の助成が決まりましたから、6月4日(日)と6月18日(日)の2日間開講します。

人形劇を通じて、子どもが子どもらしい創造性あふれる遊びを体験するために。 そして、遊びを創っていく力をつけていくために。

遊びといえば「少人数で電子ゲーム」といった状態を、少しでも変えいく一石です。

6月4日は「楽しい人形づくり」、6月 18日は「簡単な人形劇づくり」です。
場所はいずれも、福岡県久留米市の石橋文化センター共同ホール研修室ですよ。
詳細は後日発表します。

お楽しみに!

10月には「アートであそぶINちくしの〜人形劇であそぼ!」も、ゆめ基金助成が決まりましたので開講します。

また、2018年早春開講予定の「おとなのための人形劇学校」も企画書が出来ましたので、助成申請をします。
こちらは、子どもの遊びを人形劇で援助する指導者養成1日人形劇学校です。

2017年度は、ワークショップを充実させていきながら、「人形劇を通じて子ども時代をゆたかに!」という劇列車ミッションを具体化していきます。

さあ、忙しいぞ!

【釜】






頓田の森ぴーすきゃんどるナイト、終わりました

2017.03.30 (木)

ファイル 1363-1.jpg

3月27日は頓田の森ぴーすきゃんどるナイト。ブログでの報告が遅くなりました。
当日は小雨に見舞われたため、第1部・第2部ともに立石コミュニティセンターで行ないました。

写真は、夜須燎原太鼓のみなさん。力強く願いが込められた太鼓の演奏に、心を打たれました。
そして、田中さんの朗読、菜の花合唱団のみなさんの歌声、中原さんのサックス演奏…
頓田の森事件について語る、窪山さん、板部さん、中野さん…
一人ひとりの願いを、想いを、会に参加したみなさんと共有できた、すてきなひとときでした。

当時、東洋一の飛行場だった大刀洗飛行場。
私の祖父も、大刀洗飛行場に勤めていました。
私が幼いころはよく話を聞かされていましたが、既に祖父は亡くなっており、当時のことを直接聞くことは、もうできません。

戦争を直接体験した世代の方々は、本当に少なくなりました。
いまを生きる私たちは、想像力を一生懸命働かせないと、戦争を身近に感じることができなくなりました。

私たちの暮らしの中にあった戦争体験を語り継ぎ、足元から戦争を考える。
戦争のことを、平和のことを、遠い世界のことではなく、遠い昔のことではなく、自分と密接に関係のあることとして考えること。
いま、それがとても大切なことだと思います。

頓田の森ぴーすきゃんどるナイトに参加していただいた皆様、ありがとうございました。
また来年、同じ日にお会いできたら、うれしく思います。

【尚】






ページ移動