Calendar

<< 2022/12  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

記事一覧

取材をうける

2022.02.22 (火)

遅くなりましたが…。
「春のおやこ人形劇場」について、西日本新聞社から取材を受けました。

記者のT様、丁寧な取材をありがとうございました。
的確な質問を投げかけて下さり、打てば響くような応答に、気持ちのよい時間が流れました。
あらためて厚く感謝申し上げます。

3月上旬には西日本新聞に記事化されるそうです。
西日本新聞購読の皆様、よろしければお読み下されば幸いです。

さて、いよいよ今週土曜日は三潴での「どんぐりと山猫というはなし」初演です。
私たちの力を注いだ作品がどう受けとめられるのか?不安でもありますし、楽しみでもあります。

最も、どんな作品であっても、初演ではそんなものであるのでしょう。
全力で臨みますので、関係各位の皆様、よろしくお願いいたします。

三潴とその周辺エリアの親子の皆様とお会いできることを楽しみにしております。

さて最後になりますが、
「春のおやこ人形劇場」13時半の回も、ほぼ満席になっております。
残席はほんの僅かです。

今後、4名以上でチケットお申し込みの皆様には、16時の回を御案内差し上げます。
どうぞ、御検討いただきますようお願い申し上げます。

【釜】






13時半の回、残席わずか

2022.02.15 (火)

菜の花もあちこちで見かけるようになりました。夜空のオリオンも、随分と南中が早くなったようです。

さて、「春のおやこ人形劇場」13時半の回は、残席少々となっております。13時半の回で御観劇をお考えの方は、早めのうちにチケットをお求めいただけたら、と思います。
13時半の回、満席になりましたら、販売を終了いたします。

さて人形演劇「どんぐりと山猫というはなし」は、通し稽古と手直しの段階に入ってきました。
なかなかに面白い作品になってきているようです。

主人公一郎くんは、なぜどんぐり裁判の判決を間違ってしまったのか?
そこに、彼の中にある心の壁が問題となってくるのです。
とするならば、この作品は「壁をめぐる物語」でもあるわけです。
そのあたりも鮮明となってきています。

とはいえ、人形たちの動きも魅力的になってきていますし、俳優たちの演技も「様式性」を帯ながら、独特の存在感を放ちはじめています。
そこもなかなか魅力的なのです。

皆様、どうぞ3月6日は久留米シティプラザCボックスまでお越しください。
お待ちしています。

【釜】






三潴公演打ち合わせ

2022.02.04 (金)

梅の花がほころんでいます。菜の花も開花しました。
日没時間も18時に近づきました。
春の足音がだんだんと強くなっています。

さて、昨日は2月26日(土)の「どんぐりと山猫というはなし」三潴公演(「家族で楽しむ人形劇」)の打ち合わせに、三潴まで足を伸ばしました。

聞いて驚いたのですが、主催団体様が1月7日申し込み受付開始して、僅か10日ほどで定員100名に達したとのこと。
特に受付初日には、お申し込みのお電話がひっきりなしだったそうです。

また受付を締め切った後から市民の皆様からの観劇お申し込みについては、私たち劇列車の3月6日(日)「どんぐりと山猫というはなし」久留米シティブラザ手打ち公演(春のおやこ人形劇場)を案内いただいているそうです。

道理で、例年になく三潴方面からのお申し込みが多いはずです。納得しました。

三潴公演主催団体様への勢いあるお申し込みは、やはりコロナ禍での子どもの体験喪失もあるのでは、と思います。
(勝手な推測ですが…)。

それにしても、私たち劇列車も身が引き締まる思いです。
それだけの期待を背負っとの公演なのですから。
御期待に添えるように、親子の皆様が「観てよかった」と思える作品を上演したいと、ほんとうに思います。

主催団体様も客席の間隔や換気など、頭を悩ませながら考えてありました。
それはそうですよね。
誰であっても、コロナ対策には頭を悩ませます。
通常公演の数倍のエネルギーが必要なのです。

拙いながらも、コロナ禍の下、私たち劇列車が石橋文化センターで公演を打ってきた体験的な知恵(客席間隔や四人家族のござ席占有面積など)も、主催団体様へ提供しました。
何か役立ってくれればよいのですが…。

いずれにしても、主催団体様の努力と「子どもたちに体験機会を」という熱意に、頭が下がる思いです。

人形劇ですから、観劇年齢層が、こちらの作品鑑賞設定年齢よりも低めのようです。
それでも観劇される皆様が等しく御満足いただけるよう、私たちも頑張りたいと思います。
また工夫を凝らしたいと考えています。

【釜】






11時の回満席

2022.02.01 (火)

梅の花も開きました。もう2月です。

さて、3月6日(日)春のおやこ人形劇場「どんぐりと山猫というはなし」(久留米シティプラザCボックス)の11時の回、満席になりました。この回のチケット販売を停止します。

なお、13時半の回・16時の回は、チケット販売続行中です。

観劇をお考えの皆様は、恐縮ですが、13時半もしくは16時の回のチケットをお求め下さい。

コロナウィルスオミクロン株の感染が流行しております。会場観客定員の半分にて、御案内差し上げております。
入場の際の検温、観客の皆様の連絡先把握など、御協力をお願い申し上げます。

また、当劇団「舞台アート工房・劇列車」HPに、直接チケットをお申し込みいただきますと、当日精算券をお送りします。
このタイプのチケットは、当日御入場の際にチケット代金お支払となりますので、事前のお支払は必要ございません。

コロナ感染の動向をみて御観劇をお考えの皆様には、お薦めのチケットではないかと思っております。

さて、私たちの「どんぐりと山猫というはなし」も、いよいよ稽古が大詰めに入ってまいりました。
時間との勝負の段階です。
はたして、どんな作品となるのか。
御期待に添えるように頑張りたい、と奮闘しております。

【釜】






市民人形劇学校、無事終了

2022.01.23 (日)

ほんとに日が長くなりました。冬至の頃より日没が30分は長くなっています。春の兆しがちらほらと出始めていますね。

さて、本日で市民人形劇学校~実技編が終わりました。
毎日曜日ごとに、3週連続のワークショッブでした。
参加された皆様、お疲れさまでした。
十分なコロナ感染防止対策をとっての開催でした。

市民人形劇学校~実技編は、短編人形劇「なかよし」を大人が演じることが出来るようになる。
そのことを目的としたワークショッブです。

1日目は、レクチャー「人形劇とは何か」 と「人形工作」。
2日目は、短編人形劇「なかよし」を実演出来るまで。
3日目の今日は、「人形劇舞台の作り方」講習でした。

参加された皆様が充実した学びが出来たようで、ホッとひと安心です。
早速、学んだことを生かして、御自分の守備範囲でいろんな実践を構想される方々も現れています。

そんな波及効果が生まれたことが、嬉しくてしかたありません。
そのような波及効果を狙って開催したワークショッブなのですから。

大海に垂らす一滴の滴のような市民人形劇学校ですが、始めなければ、一滴の滴すら落とすことは出来ないのです。

短編人形劇「なかよし」をツールと使って、子どもに関わる大人が増えてくれることを願ってやみません。

市民人形劇学校は、10月に開催した研究実践交流編と、今回の実技編でワンセットとなった企画です。

実技編では、人形劇というツールを使って子どもと関わる(実践する)大人たちを増やす。
研究実践交流編では、実践の相互交流と研究を進める。
そう考えると、確かにワンセットになった企画なのです。

さて、劇列車は今回の実技編を終えて、「どんぐりと山猫というはなし~一郎くんの立つ丘からみえるけしきはどんなけしき?」の仕上げに向かいます。
どんな仕上がりになるのか、ワクワクしています。

そして次のワークショッブは、3月の「人形劇であそぼ!Inあさくら」(子どもゆめ基金助成)です。
2月には募集開始となります。
皆様、奮って御参加下さい。

【釜】






ページ移動