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菜の花がいっぱい!

2019.03.13 (水)

菜の花がいっぱい!
あたり一面、春を告げる黄色の花が、力一杯咲くようになりました。
また春が訪れましたね。

劇列車は、10日日曜日に準劇団員の皆様を含めて、劇団ミーティング。
2019年度の巡回公演体制を固めました。

新しい巡回公演パンフレットも、後は印刷所に発注するのみ。4月上旬から中旬にかけて、小学校、学童保育所、幼稚園保育園にお届け出来ます。

着々と、新しい年度に向けての準備が進んできています。

新しい年度でも、こどもたちや先生方に出会えることが楽しみです!

【釜】






着々ときゃんどるナイト

2019.03.04 (月)

毎年3月27日は、頓田の森ぴーすきゃんどるナイトの日。

今年で第12回目。様々な人々の関わりによって、よく続いてきました。ほんとうに感謝しています。

最初の頃は、「ふるさとの戦争の記憶を忘れない」という趣旨ではじめたきゃんどるナイトです。

しかし今年は戦後74年目。身の回りの青年たちは、そもそもあの戦争の記憶敬承の体験が、あまりなくなっています。
(学校の平和教育が、ますます重視されるところですが、今はそれも心もとなくなっている現場が増えてきているみたいです)

しかし、こどもの心に戦争と平和を考える羅針盤が育つには、体験の継承が不可欠なのです。
そんな問題意識から、少しずつぴーすきゃんどるナイト開催の意義も変化しています。

だから今年のきゃんどるナイトから「こどもが参加出来て、こどもの戦争を考える体験の場としてのきゃんどるナイト」といった位置付けを付け加えました。

連日と言ってよいくらい、テレビは嫌韓嫌中感情をあおり、隣の国々に住む人々への憎しみを、この国に住む人々の心に植え付けています。

憎しみから戦争は生まれる。しかし平和は生まれない。
ユネスコは、その憲章前文で次のように宣言しています。

「戦争は人の心が生み出すものであるから、人の心に平和の砦を築かなくてはならない」と。

ふるさとの戦争にこだわり続けたささやかな集い、それがぴーすきゃんどるナイト。

戦争と平和を足下から考えることにこだわり続けたぴーすきゃんどるナイト。

でも、ぴーすきゃんどるナイトの精神はユネスコ憲章と同じです。

久しぶりにこの言葉を使ってみましょう。

「シンクグローバリー・アクトローカリー(世界のことを考えながら、住んでいる地域で行動する)」

さあ、準備が着々と進んでいますよ。

【釜】






劇列車の活動記録誌発行します!

2019.02.23 (土)

すっかり春の兆しが。
菜の花も美しく咲き、野の花も可憐に咲きはじめました。
劇列車は定期公演を終えて、ミーティング三昧の日々が続いています。

定期公演総括(出来上がった作品の到達点と改善点)。次年度巡回公演の体制づくり。財政収支の均衡化をどう図るか。
次回新作のコンセプト。
などなど…。盛りだくさん!

ミーティング、ミーティング、ミーティング。頭がしびれるくらい話し合っています。

そんな中、劇列車16年の活動記録誌づくりが、いよいよ始動しています。
20日は、熊本の合志市まで原稿の依頼に行きました。
久しぶりに、たくさんの話も出来て良い時間でした。
活動記録誌の名前は「こどものこころに種をまく~劇列車16年の歩み」です。

初夏の終わりには発行しようと頑張っています。
カラー版の小冊子に仕上がる予定ですよ。
みなさん、お楽しみに!

【釜】






定期公演終了!

2019.02.11 (月)

第20回定期公演「異本・猫の事務所」は、無事終了しました。

2ステージとも満席。私たちの全力を注いだ作品が、やっと陽の目をみました。

観客の皆様にも好評!

お客様の眼にふれて、この作品の持つ論争的特徴が、私たちの眼にも鮮明にわかりました。
また、泣き所はあっても笑い所がないなぁ、と思っていたのですが、お客様の眼にふれて「ここかぁ」という発見があったり。

劇の感想がお客様一人一人によって違うようになることを、意識的に仕組んだつもりなのですが、演劇の公演である以上、「笑わせたり泣かせたり」といったエンターテイメント性は、作品上演がゆたかに膨らむために、どうしても必要なのですから。

お越しいただいた皆様、ありがとうございました。
受付や衣裳、集客や稽古場などでご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
また準劇団員を含んだ上演チームのみなさん、次も頑張りましょう!

この作品は初演を経て、ブラッシュアップをかけた上、2019年度巡回公演作品となります。

一般の皆様には、7月の「夏休みおやこ人形劇場」にて再演されます。
今回見逃しされた方々は、是非再演時に御覧いただけたら、と願っております。

【釜】






新聞のお知らせ欄に

2019.02.07 (木)

今日の朝日新聞筑後版お知らせ欄に、劇列車第20回定期公演「異本・猫の事務所」が掲載されました。
また、西日本新聞筑後版のイベント欄にも掲載いただきました。
新聞記者さん、ありがとうございました!

さて、いよいよ明後日は舞台仕込みです。
稽古中、難航してきた本作品ですが、とても良い仕上がりを見せています。
また劇列車の表現力をアップさせた作品になっているといっても過言ではありません。

子どものみならず、大人の心にも届き、十分に満足させることができる異色な意欲作品です。

本ブログ「劇列車の地球的日々」にも、使用する人形の写真がアップされていますので、ぜひ御覧下さい。

ね、どうです?人形もなかなか良い出来でしょう?皆様の御来場をお待ちしています。

【釜】






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