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親子であそぶ人形劇がっこう募集開始

2018.10.04 (木)

「親子であそぶ人形劇がっこう」参加者募集が始まりました!

2018年 11月3日〈祝〉と4日〈日〉に、久留米石橋文化セーター共同ホール研修室にて開催します。

紙コップで童話「三びきのこぶた」の登場人形を作り、それぞれのお席のテーブルで、実際に上演まで。
そんなことをしてみるテーブル人形劇の親子ワークショップです。

人形劇の面白さを体験しながら、親子のふれあい を!

そんなことをねらいとしたワークショップでもあります。

まだまだ受付は始まったばかりです。
劇団通信読者やコアサポーター会員の方には、10月中旬頃に募集チラシが届く予定です。

お早めにお申し込みになりたい方は、劇列車HPに詳細が記載してあります。ご活用下さい。

【釜】






今年も開催!「親子であそぶ人形劇がっこう」

2018.10.01 (月)

ファイル 1470-1.jpg

「親子であそぶ人形劇がっこう」と銘打った、2日間連続の人形劇ワークショップ。
昨年に引き続き、今年も開催します!(*^0^*)

今年は手袋を使って、“三匹のこぶた”を題材に人形劇にチャレンジする内容ですよ~。
本日より、小学生とその保護者を対象に募集開始です!

お申し込みは、下記より。
http://www.dramatrain.jp/cgi/ticket/index.php
ちょっぴり本格的な人形劇にチャレンジしてみませんか?
皆様のお申し込みをお待ちしております(*^_^*)

【尚】






試行錯誤中!

2018.09.26 (水)

お彼岸も過ぎ、めっきり秋らしくなりました。彼岸花が真っ赤な花を咲かせる季節ですね。

さて、劇列車は新作稽古で悪戦苦闘中です。
舞台を作っては試し、作っては試しで、やっと昨夜確定。台本もまだまだ変わっている途中です。

でも、これは新作にかかると毎回起きること。
頭の中での作業〈脚本づくり〉を、現実にしていく時に、人形劇では良く起きがちな試行錯誤です。

ですから、悪戦苦闘は創造的試行錯誤でもあるのです。

今日は今から、10月学校公演の下見に朝倉市内の小学校にお邪魔します。
また1月に同じく朝倉市内の保育園で「むかしむかしのお化けばなし」公演も決定。これは二ヶ所の保育園を回ることになりそう。

秋のめくるめく忙しさがやってきました。
いずれにせよ、子どもたちに良い時間となるように頑張ります!

【釜】






秋に着々と

2018.09.17 (月)

新作「猫の事務所」稽古は、読み稽古を終えて半立ち稽古へ。

同時に人形製作と大道具づくりもスタートしました。衣裳プランも決まり、小道具集めもスタート。

着々と進んでいますが、いよいよ表現上の実験も始まりましたよ。

表現上の実験?

それは、人形二体を一人で操作してみたり、大事な登場人物である「獅子」を、マスクプレイでいくのか、四つ足動物人形でいくのか?
そんなことを、実際やってみて、一つ一つ確かめていく実験です。

面白くもあり、頭を抱えるところでもあります。
俳優劇ではない人形劇ならでは、の魅力的実験なんです。大変ですけどね…。

また、来年度子どもゆめ基金助成企画の検討も始まりました。来年こそは「子どもに関わる大人のための人形劇学校」〈指導者養成講座〉を、ぜひ実現したい。
講師依頼も終え、企画書も出来て、後は申請書類の作成のみ。

今年実施の「親子で遊ぶ人形劇がっこう」は、モデル上演稽古も終えて、発注していたチラシも届きました。後はチラシ仕分け作業を待つばかり。

さらに、新しい準劇団員を迎えて、劇列車の仲間が、また一人増えました。スタッフ分野が増強される予定です。

一つ、また一つと、着々と動いています。

今日は、最近の動きの報告でした。

【釜】






読み稽古って?

2018.09.05 (水)

9月になりましたね。虫の音が秋を感じさせます。皆様はいかがお過ごしですか?

さて劇列車は、只今読み稽古の真っ最中です。

少し話が小難しくなりますが、やはり読み稽古で「ドラマが立ち上がる」必要があります。
それが出来て、読み稽古から半立ち稽古へ移るのです。

じゃ、「ドラマが立ち上がる」ためには、何が必要か?
それは登場人物の行動の目的と心を理解し、その変化を追っていくこと。

いわゆる「サブテキストを追う」ってヤツですね。

台本の文字面を追って、上手に読むのではありません。行動と心を追って、はじめてイキイキとした演技になり、ドラマが立ち上がる。

人形劇であっても同じ。
いや、むしろ立ち稽古で人形の操作に気をとられる分、人形劇の方が、より丁寧な読み稽古が求められると言ってもよいかも知れません。

心を追っていくためには、周辺的な学習も大切。新作「猫の事務所」は、特に社会的マイノリティとマジョリティの間に生まれる関係を描いています。

マイノリティがどんな心の変化を示すのか、想像力が必要です。

想像力を養うのは、自分の引き出しをあける作業と学び。

立ち稽古に入れば、表現の試行錯誤にてんてこまい。学びによって想像力を養うのは、今しかありませんよね。

【釜】






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