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新作は「猫の事務所」!

2018.08.26 (日)

新作脚本が、基本的には上がりました!

本日のミーティングで、定期公演用脚本としてゴーサインが出たのです。

脚本タイトルは、宮沢賢治原作「猫の事務所」。

「でんでら山のふしぎ」を第四次稿まで書き進めましたが、どうしても欠陥が克服出来ず、十数年前に書いてお蔵入りとなっていた「猫の事務所」の改作に取り組んでいたのです。

「でんでら…」の脚本欠陥は、根深いところから来ており、簡単には解決不可能との判断でした。

脚本は舞台成果の土台であり、劇の設計図。土台と設計図がしっかりしてなければ、その後の総力を集めた努力が報われないのです。

まずは脚本の段階で、いけるかいけないか。
シビアなまなざしで見極めがいるのです。
いくら書き手であっても、ミーティングでは制作の目で、シビアな判断が必要なのです。

「猫の事務所」は、しっかりした劇の構造を持ち、強いドラマ性がありながら、人形劇向きの脚本である。この脚本を土台にして、今後の創造作業を構築できる。

その判断を下して、ゴーサインになったのです。

私たちは創るからには、お客さまに満足のいくものを目指しています。

さあ、ここから。
来年2月までの演技、人形美術、舞台美術、衣裳、音楽、あかり、と苦しくも創造性に富む仕事が始まります!

【釜】






2018年後半の仕込み

2018.08.23 (木)

いいだ人形フェスタから帰着して、劇列車は2018年後半戦に向けて準備中。

まずは、子どもゆめ基金の助成が認可されたので、「親子人形劇がっこう」の準備がはじまりました。

詳しくは後日発表しますが、11月3日と4日の予定で、久留米市石橋文化センター共同ホールにて開催しますよ。
お楽しみに!

そして、第20回公演に向けての新作準備。
これは脚本が難航中。
脂汗たらたら流しながら
頑張っています。

最後に、秋の巡回公演や企画についての準備計画づくり。

そして、劇列車15年の記録「こどもの心に種をまく」を、月間誌へ掲載するために短縮バージョンづくり。六千字にするのに、四苦八苦中。

とにかく目の回るような忙しさに、てんてこ舞いしていますよ。

【釜】






2308km 旅の終わり~いいだ旅日記

2018.08.14 (火)

ファイル 1464-1.jpg

京都を出発して 10時間、ようやく久留米へ到着しました。
写真は、脊振山に沈む夕日。
私たちが帰ってきたのを美しい景色で迎えてくれました(о´∀`о)

さて、あっという間の4泊5日。
けれど、と~っても充実した研修となりました。

いいだ人形劇フェスタへの出演や他団体の上演観賞、ワークショップ参加。
長野県内にある農村舞台や美術館、人形館巡り。
この経験は、私たちの糧となり、大切な栄養となりました。

さぁ、明日からまた頑張るぞ~!!

ちなみにタイトルは、今回の走行距離。
福岡〜長野の5日間の行程で走った車の距離でした(^3^)/

【法】






九州へ向かいます~いいだ旅日記

2018.08.14 (火)

ファイル 1463-1.jpg

昨日は京都泊。無言館(長野県上田市)からの移動でしたので、渋滞にはまりながら夜11時に到着(*_*)
今朝はゆっくりして、いよいよ九州へ戻ります。
写真は昨日の高速で。伊勢湾岸自動車道を通ったら、ちょうど花火があがっていました(*^^*)

【尚】






無言館見学~いいだ旅日記

2018.08.13 (月)

ファイル 1462-1.jpg

2時間かけて無言館見学終わりました。

充実した展示。独特のオーラが立ち込めた空間でした。
生きて画を描いていたい戦没画学生の生への意思。
彼らの画を保存してきたご家族の意思。

そして戦没画学生の画を集められてきた無言館の意思。

それらが無言館に立ち込めた、厳粛なオーラの正体なのかもしれません。

【釜】






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