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ぴーすきゃんどるナイト会議

2016.11.13 (日)

今日は午後から、ぴーすきゃんどるナイト反省会及び次回開催の打ち合わせ。

ポカポカ陽気の中、朝倉市内の公共施設で会議を行いました。

次回の2017年ぴーすきゃんどるナイトは、なんと!第10回目となります。

第1回開催前、某新聞社の記者さんに「平日の夜、まだ寒いのに人が来るのですか?」と問われました。

「大丈夫です。この会は記憶を新たにする場ですから、最低一人いれば会の目的を達成できます。
誰もこなくても私が一人います。その時は、私が記憶を新たにすればよいのです」
そう答えたことを、今も時々思い出します。

よく続いてきたなぁ。

この会を大切に育んでくれた皆様の力の賜物です。

戦争で犠牲になるものは、まず弱い者から。戦争をけしかけた強者は平然と生き残る。

戦争や暴力への衝動が高まり、不寛容な空気が濃密になりつつあるこの国。

戦争で犠牲になったか弱き子どもたちのことを記憶に止め続けることが、ますます大切になりました。
平和な未来のために。

さあ、また第10回目ぴーすきゃんどるナイトに向けて、頑張っていきましょう!

【釜】






工作日和

2016.11.06 (日)

ファイル 1334-1.jpg

秋晴れの暖かい1日。

新作「牛方とやまんば」の舞台装置と仮人形づくりに8時間。
昨日の稽古で、動きの動線を最後まで。次回からは、動線から半立ち稽古へ。

けれども、人形劇の半立ち稽古って、それほど重要ではないのです。立ち稽古こそが、とっても大事。

なぜかって?
台本を持ったまま仮人形を使っていくのは、両手では足りないからです。
早く台詞を覚えて、台詞が入ってからの立ち稽古が長くなります。

また、仮に新聞紙で作った仮人形の動きが魅力的であることが大切。
仮人形で魅力的ならば、本人形の動きがより魅力的になるのですから。

ですから、新聞紙で作った仮人形稽古の段階で、妥協のない稽古が必要なのです。

さあ、一歩一歩着実に新作完成に向けて、歩んでいきましょう!

写真は、やまんばのあばらやの窓と扉になる予定。

【釜】






作品は祈り

2016.10.30 (日)

「牛方とやまんば」読み稽古が終わりました。次回から動線をとっていきます。

さて、長年作品づくりを少しずつ積み重ねてきた私たちは、作品づくりを祈りの行為と重ね合わせて考えています。
最近、とくにそう想います。
劇列車メンバーは、何らかの形で子どもと関わる日常を背負った人々がコアにいます。

その中で紡いだ子どもへの願いみたいな想いが、作品づくりの土台を作っています。

願いみたいな想い…。

それは「人間はもう少しマシになれる存在かもしれない」というもの。
人間に対する希望。
言いかえれば、祈りみたいな。

子どもに見せる劇には、絶対不可欠なもの。

作品づくりは、祈りの行為に似ています。

本当にそう思います。

【釜】






新作公演は2月26日

2016.10.23 (日)

お待たせしました。

出来たてホヤホヤの新作脚本「牛方とやまんば」と、夏にとやま世界こども舞台芸術祭で上演した「タヌキとゆうれい」を合わせて、「むかしむかしのお化けばなし」というタイトルで、新作公演を行います。

2月26日日曜日、石橋文化センター小ホールにて。午後の一回公演のみ。

上演適正規模を大切に考えて、入場定員制をとります。
今回公演では、入場定員は100名までとします。
チケットご購入のお客様が100名を超えますと、以後チケットご購入が出来なくなります。

ご観劇をお考えの皆様、チケット販売開始後、恐れ入りますがお早めのご購入をお願い申し上げます。

チケット販売開始は、公演約2ヶ月前から1ヶ月半前を予定しています。
近々発表されます。

また開演時間やチケット購入方法なども、同じく発表となります。

「牛方とやまんば」 読み稽古と製作(モノづくり)計画会議に入っていますよ。

いい作品になると思います。

公演総合タイトルは、舞台アート工房.劇列車第18回定期公演「むかしむかしのお化けばなし」です。

「むかしむかしのお化けばなし」…なんだか好きなタイトルです。

以上、新作公演の予告でした。

【釜】






新作脚本出来ました!

2016.10.16 (日)

秋の日暮れは釣瓶落とし。本当に日が短くなり、秋らしくなってきましたね。
季節の変化は地球の鼓動。
それを感じながら活動し、創造に取り組みたいものです。

さて劇列車は「人形劇であそぼ!」を好評のうちに終え、今年残すところ二ヶ月半に、あと二回の巡回公演を残すだけになりました。

つまり新作製作シーズンの到来です!

今年は夏の「とやま世界こども舞台芸術祭」参加や、9月の「めくるめくエンゲキ祭」に釜堀が手をとられていたので、新作製作開始が遅れました。けれども、いよいよスタートです。

新作脚本は「牛方とやまんば」。
夏に完成した「タヌキとゆうれい」と合わせて、低年齢向け巡回公演となります。

来年2月に完成試演会の予定です!

今回は定期公演の形をとらず、試演会の形式をとります。

上演後の講評会も考えたい。
私たちにとって、初めての低年齢向け作品となりますから。

といっても、私たちの作品は「子どもと大人が一緒に楽しめるもの」。
この制作方針に沿って、安易な作品ではないつもりです。

いつもいつも新作は、悩みと苦しみと楽しみが一緒になったチャレンジです。

今からブログに、新作製作状況もアップしていきますね!

【釜】

皆様、お楽しみに。






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