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2012年 巡回演劇公演ご案内

◆ −九州の民話芝居− 太平伝  2012年新作!
遠賀民話が原作の二本立て。
心ゆさぶられる60分!
 村の貧しい漁師太平は、洪水で田畑を失い、やむなく庄屋に借金をしました。 そして翌年。太平は、庄屋から狐退治を命じられます。 借金の弱みから引き受ける太平ですが、そこから悲劇の幕が切って落とされます。
 このお話は、昔話の中でも、とりわけ庶民の哀しみが深く描かれています。 荒削りな原話を脚色し、創作民話に近づけました。 2011年12月初演で好評。「こどもたちに民話にふれる機会を提供したい」と、巡演スタート。

 ■組み合わせパターン
   @太平伝+たんぽこたん
   A太平伝+ソバと山姥
   B太平伝+紙芝居
   ※お気軽にご相談ください。
「太平伝」
脚本演出:かまほりしげる  劇中歌作曲:森山佐知子(劇団鍋風呂)
キャスト:
こがのりこ
・劇列車所属/
 理事
・俳優/踊り手
・福岡女学院大学 アーツパフォーマンスコース卒
かまほりしげる
・劇列車所属/理事長
・脚本/演出/俳優
・日本演出者協会会員
・久留米市民劇団
 ほとめき倶楽部講師
やながなおこ
・劇列車所属/
 事務局長
・音楽/演出補
・ヤマハ音楽教室
 ピアノ科生徒
■上演にあたって■
・上演時間:約60分
・舞台広さ:およそ幅6m×奥行き5m程度が必要
 ※体育館・教室・公民館など可。
   本格照明使用の場合は暗幕必要。ご準備ください。

・仕込み:2時間30分
・ばらし:1時間
・上演人数:キャスト3名・スタッフ1〜2名
・上演適正観客数のめやす:
   子ども(小学生)の場合、150名以内。

■上演費用■ 下のA・Bのいずれかをお選びください。
【A】簡易照明設備での上演
 →自然光中心。若干の照明で補助しての上演です。
   費用は3万円〜2万円。
【B】本格照明設備での上演
 →暗幕を活用し、スポットライト中心の照明での上演です。【A】パターンに比べて、雰囲気が高まります。
  費用は6万円〜5万円。照明業者に依頼をしますので、照明業者依頼費が上乗せされます。
■おねがい■
メンバーは、別に定職をもって「よりよい演劇づくり」に励んでいます。 ですから、低額の費用で公演することができますが、次のことをお願い申し上げます。
@上演希望日50日前までにご連絡ください。
A第1希望日に必ずできるとは限りません。第2・3希望日まで教えてください。
B平日公演は、月1回までとさせていただきます。 土日、祝日についての制限はありませんが、先約が入っている場合など、都合がつかない場合は、お断りする場合があります。
【なぜ低額で上演するの?私たちの考え方】
〔低額の理由〕
出演者は、別に定職をもって活動しています。 よって、専門劇団に較べて、上演料を大幅におさえることができます。 劇列車の巡演目的は、地域のおとなで「子どもすぐとなりに劇がある」環境をつくることです。
〔費用内訳〕
費用は@巡回参加メンバーの交通費A巡回活動維持費(広報・作品製作費用)から算出しています。
〔費用に幅をもたせた理由〕
上演費負担が苦しいところに対応するためです。
お問い合わせ はこちらから 巡回公演ブログ はこちらから


NPO法人 舞台アート工房・劇列車
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TEL/FAX≫092-921-4831
HP≫http://www.dramatrain.jp/
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