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民話の本質をつかみ出して

2018.05.14 (月)

昨日の稽古は雨の中で舞台を組んでみました。

民話の本質をしっかりとつかみとり、それをしっかりと脚本に書き込み、そして稽古する。そんな稽古が出来るようになってきました。

民話の本質を見破りざっくりと取り出す作業は、結構眼力が必要な知的作業なんです。

そして、それを人形劇の特徴を生かした脚本にすることによって、稽古は結構緻密になります。
また道具の製作にも神経が払われるようになります。
彩り、丁寧な作業など、妥協を許さない。

フゥ…。充実した作業と稽古の日々です。

さぁ、20日日曜日は荒尾市妙国寺公演です!
ステキなイベントの中での上演。毎年子どもを対象にした楽しいイベントを企画してあるんですよ。

【釜】






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